2017年04月09日

647 花 よ り 団 子 ?

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やっとワラビになった

 梅雨のような雨がやっと上がった。花か団子か悩んだが、午後から安全協会のカーブミラー磨きがあるので、花の旅に出るに出られず、まだ雨の余韻が残る山に登った。山には今度は山桜が咲き、ワラビ君も美味しそうな太めのものがたくさん出ていた。いつもは、先客がいて、その後に登ると、先客が採り残したものを採ることになる。この日は、私が一番手で、小さなものは次の方に残す余裕のワラビ採りになった。

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元気なタラの芽も再び

 山から帰ると、草引きに農園に、ふと見ると、畑のタラの芽が伸び放題、収穫。この間天ぷらでいただいたばかりなので、私の焼酎のおつまみになるかも知れない。

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奈良霊園

 午後のカーブミラー磨きも終わったが、明日からまた、雨なのだそうだ。奈良霊園の桜はもう満開になっている。次の晴れ間になると、もう花も終わっているかも知れない。14:00を回っていたが、気づくと、四万十川を目指していた。


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市越の池

 市越の池から松野へ抜ける。どこの桜も、今が最も見頃であるように感じる、あちこちに咲く花が光って見える。

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松野中

 松野中の桜のトンネルも美事な状態だったが、鬼北の桜より少し進んでおり、花びらが地面にこぼれていた。


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県境の山桜

 高知県境まで来ると、広見川向こうに山桜の名所がある。同じ山桜でも1本1本個性があって、様々な色合いで咲いていて、大変おもしろい。

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赤橋

 四万十川には、あまり桜の名所はないように思えるが、所々の桜が川や橋にそれこそ花を添えていた。目黒川が流れ込む赤橋のたもとにも数本の桜が咲いていた。花は、ほんの一瞬の出来事のように終わる。雨の合間の今年の1つの出会いになった。
posted by tentijin at 23:17| 愛媛 ☁| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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