2019年07月31日

853 初 盆 近 し

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廊下

 まずは、お掃除大好きさんのお掃除から始まった。「ひのら」に面した廊下がその場所になる。そこが、初盆のお精霊棚(おしょろだな)を設置する場所になる。


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お精霊棚

 若くして亡くなった甥っ子の時の棚の部品を、お母さんが2階から屋根に降りて取って来られた。行って頂ければ、私が取ってきたのだが、お母さんらしい。これは、親戚の大工さんが作られたようだが、木で作られているので、正確に作られているのだが、やはり、木なので、歪(ひず)みが生じている。


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灯籠

 その歪みのため、なかなかうまく組み立てることができない。仕方がないので、一段階ずつ白いガムテープで、動かないように止めながらやっと組み立てることに成功した。そして、次は、灯籠を組み立てる。こちらは、簡単に組み立てることができた。灯籠を灯す電気コードも設置して、準備OKかな。

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箱入りのお茶

 二週間ほど遡(さかのぼ)る週から、初盆に必要なビールやお茶などを買って、風の国に運んでいた。これは、本当は、私たちの仕事ではないのかも知れないが、段取りを見越して、必要と判断されたお母さんの指示であった。何事であれ、お母さんを助けることであれば、私は、嬉しい。

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岡の川のお地蔵さん

 この日は、午前中に精霊棚(おしょろだな)を設置して、午後は、お墓参りをすることになった。お墓に上がる前には、岡の川(地域の湧き水の川)で水を汲む。

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岡の川の水

 プールされた湧き水は、あふれた分がここから流れ、海に注いでゆく。どんなに日照りが続いても、この岡の川の水がなくなるのは、見たことがない。お父さんが、毎朝掃除をしていた地域の聖地である。

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ペットボトルに汲む

 水を汲んで、ペットボトルに注ぐと、その冷たさのため、ボトルはすぐに曇ってしまう。

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噴霧器

 三崎道の倉庫によって、除草剤を用意してお墓を目指した。お墓は、古くなった周りの囲いや床部分を修理し、古いお墓も磨いて並べる工事をしてもらった。



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明るくなった

 その工事も完成して、お墓は、すっきり明るくなった。このお墓のゴミ捨て場所や、道具を置く場所は、草が生えているので、除草剤を撒いておいた。余った除草剤は、お母さんが度々上がって来れないことを考えて、三崎道の畑や下へ降りる道などにも撒いておいた。

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中玉トマト

 この日のお手伝いを終えて、「ひのら」を眺めると、お母さんが育てている中玉トマトが、可愛く熟れて心を癒やしてくれた。


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霧の197線

 この日も、帰りの197線は、霧に包まれ、真夏の少し前の涼しい夏の装いだった。   

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2019年07月27日

852 夏 の 農 園 1

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ジャンボピーナッツ

 台風も手伝って、ずーっと雨が続いていた。日照時間が短く作物は病気やら害虫に食われたりで、その生長や実りは、芳(かんば)しくない。ぽりぽりかじるのが好きで植えているジャンボピーナッツも、元気よく生長はしているが、意外と立派な実になるものは少ない。何かコツがあるのかも知れない。

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オクラ

 風の国からやって来た6本のオクラも、雨のおかげで少しずつオクラの木に近づいている。彼らは大きくなり始めると、その葉っぱは顔よりも巨大になるくらい立派な成木になる。


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茄子

 茄子も少し生長してきたが、天候が悪いせいか、星が10個くらいあるテントウムシが発生して、葉っぱはレースのように穴が開き始めている。夏には間に合わずに、本当の秋ナスになる気らしい。

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アズキの花

 植えっぱなしのアズキ君に金(黄)色の花が咲き始めている。実るまでそのまま待つだけの作物なので、心の中で「がんばれよ」と応援するしかない。

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畑のインゲン

 蔓無しインゲンは、30本ほど植えていたのだが、実がつき始めると、次々と収穫出来るくらいの量で、とても我が家だけで消費することは難しく、御近所にも食べて頂いた。

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収穫したインゲン

 しかしその寿命も早く、一気にたくさん実を付けて、あっという間に終わってしまった。短い期間だったが、エースになってくれた。種が少し残っていたので、おもしろ半分で畑の隅に植えておいたら、かわいい芽が出ていた。恐るべき雨の力かな!


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ジャガイモ

 雨の合間の草引きに追われて忘れていたジャガイモ君は、すっかりその葉や茎が勢いをなくしていたので、掘ってみたら、もう十分に生長していた。北海道からやって来たピンク色のジャガイモである。

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赤タマ

 タマネギは、大失敗で、5月の収穫シーズンには、ほとんどのものが塔が立ち、がっかりしてしまった。掘るには掘ったが、半分あきらめて畑に転がしていたが、いつまでもそのままにはできないので、仕方なく持ち帰ってきた。

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白タマ

 失敗の原因は、苗をたてる時、肥料を2回もやってしまい、立派すぎる苗になったことであった。タマネギは、哀れな小さな苗の方が良いのである。早く植えすぎるのと、立派な大きな苗は禁物であるという学習をした。
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2019年07月23日

851 雨 の 日 の お 手 伝 い

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半夏生

 雨が続き、少しうんざりしているが、週末の風の国お手伝いには出かけている。我々が顔を見せるだけでも、お母さんは少しは気が晴れるかも知れない。雨の合間に、ふと我が家の柿の木の下を見ると、半夏生(はんげしょう)、夏の花が咲いている。そろそろ梅雨が明けて欲しい。

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次郎柿

 晴れ間が見える日に見上げてみると、次郎柿の実がだいぶ大きくなっているのが見える。毎年たくさん実を付けるのだが、ほとんどがこのくらいの大きさの時に落下してしまう。父が柿の栽培をしていたので、消毒をすれば良いのは分かっているが、なかなかできない。実が実るのを楽しみにしている方がいるので、今年は、1度だけ消毒をすることができた。

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少し生長

 拾ってきた山栗の木も3年目の初めての実を付け、少しその実の大きさを充実させている。何だかかわいい様子だが、彼らもそろそろ晴れ間を望んでいるように思われる。

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強烈!山椒

 友人にもらい、これも鉢植えで育てている山椒が、たくさんの実を付けていた。1粒かじってみると、強烈な味がして舌が痺れてしまった。


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半島の霧

 風の国は、そこここの山から、雨のための霧が海に向かって降りてくる。197国道は、この時期、この霧で見通しが悪くなる日が出てくる。密柑山へ行っての作業もできない。

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ザクロの剪定

 そこで、雨の合間を縫って、風呂の焚き口の横に生えているザクロの木を剪定することにした。かなり大きな枝を1本切ったので、少し明るくなった。

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切った枝

 切った枝は、風呂の焚き口に入りやすい長さに切って重ねて置いた。いずれ燃料になることだろう。すぐ上のお母さんの畑の石垣に、雑木が大きくなっている。これもご用命があったので、石垣の草と共に切ったり刈ったりのお手伝いとした。




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2019年07月19日

850 つ い に 完 成 !

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宇和海のフェリー

 梅雨の雨は続いているが、外で作業ができなくても、風の国のお手伝いには、出かけていく。運転免許を返納したお母さんは、日用品の買い物もままならない。相棒が電話でお母さんの注文を聞き、買い物をして帰るのも、我々のお手伝いになっているからだ。

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ホウセンカ

 そんな中、今回は、8ヶ月ぶりに完成したものを風の国に届けた。着いてふと見ると、風の国には、夏の花のホウセンカがもう咲いていた。本当に時が経つのは速い。

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ショウケースの土台

 昨年の10月に、お父さんは突然亡くなった。その折に、いつもお世話になっている運送屋さんが大きな伊勢エビを2匹、持ってきてくれた。彼は、運送屋と漁師も営んでいる。亡くなったお父さんを思い、いただいた伊勢エビなので、何とか残したいと考えた。


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ショウケースの蓋(ふた)

 前にも彼からもらった伊勢エビを、おもしろ半分で剥製(はくせい)にしたことがある。それを思い出して、残すにはこの方法がベストだと気付いた。まず、慎重に間接を外しながらエビを分解する。次に中の身をうまくほじくり出す。もちろんその身は、食用になる。


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プラスチックの板を入れてみる

 身が全て取り出せたら、良く洗って乾燥させ、少しずつボンドで接着しながら組み立てていく。今回はそれで終わらず、ある親戚の方の一言で、エビを入れるケースを作ることになった。これは初めてで、手探りで作り始めた。


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うまくエビが納まった

 ケースは、ショウケースだから、中が透けて見える透明のプラスチックの板を張ることにした。骨組みの材料は、厚めのベニヤや模型用の棒などを駆使して透明な板がはまるように溝を掘り、やっと完成。ここからが大変で、人工の漆(カシュー)を限りなく重ねて塗っていく。時々ペーパーで磨いて、更に塗り重ねていく。

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これも夏の花

 その根気の要る作業も終えて、風の国に今回持って行った。完成までに何と8ヶ月、慌てず騒がず頑張った。しかし、エビも大きく、このショーケースも大きいので、座敷の床の間には、大きすぎたかも知れない。しばらくは記念として置かせてもらうことにした。
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2019年07月15日

849 雨 の 農 園 2

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収穫したトマト

 これは、家に持ち帰ったトマトたちである。一見美味しそうに見えるのだが、色が赤くなっても、甘みが足りない。やはり、ハウストマトには負けてしまうのだ。こう雨が続くと、仕方がない。


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大きくなってきた黒スイカ

 スイカも、いつもの場所に植えたが、種を蒔くのが遅すぎて、人工授粉したのに4つしか実ができていなかった。しかも、そのうち2つは、10cmくらいになって大きくならなくなったので、よく見ると、腐ってしまっていた。残念。

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トウモロコシの網(あみ)

 トウモロコシは、植えっぱなしにすると、カラスがつついて食べてしまうので、周りに網を張り、上には釣りのテグス(釣り糸)を張っておくと、嫌がってやって来なくなる。羽根にテグスが当たるのが嫌なのだ。

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収穫したトウモロコシ

 しかし、肝心の天気が悪いので、生長が悪く、粒が小さめのものばかりであった。50本ほどスイートコーンを植えていたのだが、収穫出来たのは、30本くらいであった。雨で授粉していないものも、たくさんあった。

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やはり哀れ!

 最初に植えた茄子君は、木も大きくならず、哀れな細い実がなっている。茄子は、乾燥が嫌いなので、この雨は、良い方に働くはずなのだが、一向に大きくならない。日照時間が短いからなのかも知れない。


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まだ 雌花(めばな)が咲かない

 カボチャ君も、スタートが遅かったので、何とか蔓を伸ばし始めたが、雄花ばかりで、一向に雌花が咲かない。これでは、人工授粉もできない。カボチャになるんだろうか?


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巨大な大豆の葉

 これは、第1弾で植えた大豆の葉っぱであるが、その大きさは、半端なく、巨大である。植えた土地が肥えすぎていたのかも知れない。まだ、花は咲いていないが、うまくできないかも知れない。


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牛糞を撒く

 一方、タマネギを収穫し終えた場所は、草を引き、マルチも取り外し、耕した。牛糞や苦土石灰も撒いて、更に耕して混ぜ込んだ。タマネギの植え付けは、10月以降なので、そこまでは、時々、耕して畑を休めておく。ここは、雨で土と肥料が馴染(なじ)んでくれると思う。  
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2019年07月11日

848 雨 の 農 園 1

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モモタロウ

 このところ、遅れてきた梅雨のような状況で、雨の日が続いている。雨は、農園の野菜君たちには、概(おおむ)ね優しいのだが、降っていると、農園での作業ができない。雨がやんだ合間に、時々、夏野菜の様子を見に出かけてみる。

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大豆 第2弾

 トマトも色づき始めているので、収穫も近い。還暦を過ぎて、崩壊中の体だが、筋肉を落とさない効果が大きいという大豆タンパク質について学び、不純な動機で、今年は大豆を植えてみた。種が余っていたので、新たに収穫を終えた部分に、更に植えてみた。雨の恵みで、すぐに可愛らしい芽が出てきた。ガンバレよ。

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ニンジン

 ニンジンは、金時ニンジンが種になりつつあるが、間に合わないので、普通のオレンジのニンジンを植えておいた。これも、雨のおかげで、しっかり芽を出し育ちつつある。


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ジャンボシシトウ

 買ってきた苗を1本だけ植えておいたジャンボシシトウ、けっこう育ちが良くて、立派な実を付け始めている。その大きさは、私の手の平の大きさを越えるサイズになりそうだ。

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遅れてきたオクラ少年

 オクラは、植えるのが遅かったので、収穫もまだまだ先になりそうだ。風の国のヒノラに、植え終わって余ったオクラの苗があったので、いただいて帰り、植えたものだ。


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茄子

 ナスビは、種から育てたものだが、やはり、種まきが遅くなり、やっと、苗を植えたばかりの状態だ。雨の恵みで早く大きくなって欲しい。

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新人 中玉トマト

 これは、今年初めて種から育てている中玉のトマトだ。うまく育って赤くなり始めているが、ハウス内ではないので、雨が降ると割れてしまい、虫がやって来ては穴を開けてくれる。仕方がないので、早めに収穫して家で赤く熟らす。おかげで、味は甘くならない。水をやらずに、完熟させるのが、美味しいトマトの育て方なのだが・・・。


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エース ズッキーニ

 私の得意のズッキーニが、エースになり始めた。10本くらいできると、寿命が来てしまう短命な野菜だ。今を楽しむために、毎朝授粉に出かける。虫が花粉を運んでくれにくい野菜なのだ。
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2019年07月07日

847 た だ 今 崩 壊 中

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紫陽花

 一週間以上雨が続いて、うんざりしていた頃、やっと晴れ間が見えて、夏の太陽が顔を出し始めた。紫陽花も、そろそろ終わりを迎える頃だ。先日、我が愛車の軽四トラックのスライドドアーが壊れ、走行中にドアーが開いてしまうという問題が発生してしまった。

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屋根の錆発見

 我が愛車は、松野のモータースで調達した中古車だが、もうかれこれ10年以上乗っている。ふと車の屋根を見たら、何と言うことだろう、屋根が錆びてきているのだ。ドアーが壊れた折には、ひもで縛って、走行中、ドアーが開かないようにしていた。ガソリンスタンドで、「車も人間も崩壊中だ。」と冗談を言うと、「まだ、早いですよ。」と笑われた。

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アップで見てみると

 そのガソリンスタンドのお世話で、ドアーの方は、修理が完了してホットしていたのだが、今度は天井問題が発生してしまった。高いお金を出して塗り直してもらうほど、いい車でもないので、自分で修理してみることにした。

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境目をセロテープで

 モータースで、プロの方がやっている作業を思い起こし、まず、天井との境目の窓ガラスやボディの横などにセロテープを貼っていく。この作業が細かくできたら、ペンキが外にはみ出すことを防ぐことができる。

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更に新聞でカバーする

 それができたら、新聞紙をそのセロテープの上に貼り付けていく。新聞紙の幅だけ、ペンキを防ぐことができる。天井以外の部分をぐるりと新聞紙でカバーすることができた。後は、ペンキを塗るだけだ。

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スプレーペンキを調達

 ペンキは、オートバックスに調達に行った。残念ながら、この車のメーカーのこの型式のペンキは、既に販売されていなかった。仕方がないので、似たような色合いの銀色のペンキに決め、スプレーのボンベを3本購入した。足りるかどうかは分からないが、出費は、3,600円程度であった。



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塗り終えて完成

 雨がやんだのを機に、スプレーペンキで天井を塗っていった。天井は錆びた上に、その錆びた部分がでこぼこになっていたが、かまわず、塗っていった。プロの方は、細かいサンドペーパーなどで表面を磨いた上で、塗っていくはずであるが、私の場合、一時の気休めのようなものなので、錆びた色が見えなくなっただけで、満足をした。ふう!とりあえず、完成だ。
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2019年07月03日

846 本 格 的 な 夏 近 し

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サンチク

 今年、自分を褒めたいくらいタケノコ採りに熱中した。4月は孟宗竹(もうそうちく)、5月になるとハチク、5月の後半からはサンチクという虎斑(とらふ)というか、ヒョウ柄が入ったタケノコが採れる。風の国のお母さんが大好きなので、熱心出かけた。

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ムラサキツユクサの花

 免許も返納し、足腰が不自由で動きづらくなっておられるお母さんの話友達方にもあげられるように頑張ったのだ。風の国の石垣には、この時期、ムラサキツユクサが咲き始める。これも夏近しなのだろう。

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夏の海

 蜜柑山から見える半島の海も、色がずいぶん明るくなって夏の海になってきた。

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 大潮の折には、いつもより沖の方まで潮が引くので、磯をしに行く人がいる。消毒などのお手伝いをしてくれるS君も、磯が大好きで、大潮の時には、潜ってサザエなどを採るらしい。S君のお姉さんも大好きなのだと聞いている。彼女は潜らないが、ニナなどを採るらしい。

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漁師さんの船

 漁師さんも、様々な漁をしているが、今年は、不漁だと聞いている。我々素人は、せいぜい波止からゼンゴ釣りをするくらいだが、最近はそのゼンゴすらあまり釣れないのが現状らしい。


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紫陽花

 ふと見ると、伊予柑畑の上の段に紫陽花が美事に咲いていた。伊予柑畑も、1度は草刈りをしたが、夏はすぐに草が生えてくるので、先日、除草剤を撒いた。除草剤を撒くと、しばらくは、草の勢いが納まる。


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珍客

 うち捨てている馬の背の畑には、様々な蜜柑の木が植えられているが、甘夏(サンフル)は、ここにしかないので、親戚などにあげる分は確保したい思いがある。しかし、うち捨てられた畑は、ジャングルと化し、なかなか立入れなくなっている。せめてモノレールの近くだけでも、少しは開拓しておかなければならない。必死の作業になる。作業から倉庫まで帰ってみると、馬の背で乗り込んだと思われる珍客が軽トラに便乗しておられた。


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持ち帰った紫陽花

 風の国の紫陽花を、鬼北まで持ち帰り、相棒が水切りをして玄関に生ける。結構長持ちをして目を楽しませてくれる。これも、いいもんだ。更に暑い夏もすぐそこまで来ているだろう。
posted by tentijin at 16:18| 愛媛 ☔| Comment(6) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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