2019年11月02日

876 秋 の 農 園 2

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掘り始めた芋の畝(うね)

 秋の農園には、実りと始まりがある。2.2列ほど植えていたサツマイモも、少しずつ掘り始めた。サツマイモは、今年初めてある実験を試みてみた。それは、農協でサツマイモの肥料なるものを発見したことで始まった。


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掘り上げた紅東(ベニアズマ)

 通常サツマイモは、肥料をやらないことが多い作物だ。年配の方などは、芋の蔓を5cm程に切り、冬の間に畑に鋤き込んでおく。冬の間に蔓は土の肥料分としてプラスされる。私もその方法を採用していたが、今年は、サツマイモの肥料を見付けたので、土に撒いて試してみたのだ。最初に植えた紅東を掘ってみると、イモのサイズが昨年より大きいものが混じっているという違いがあった。大成功かな。

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芽を出した金時ニンジン

 昨年は、オレンジ色のニンジンを植えていたのだが、今年は、振り出しに帰って、私好みの金時ニンジンを植えた。初めての場所に植えたので、うまくできるかどうかは分からないが、何とか大きく育って欲しい。

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ワケギも芽を出した

 これは、風の国からやって来た留学生のワケギ(小ネギ)君だ。お母さんがこのネギをたくさん上手に毎年作られるので、今年は球根を頂いてきて、植えてみた。ネギは、植えておけばそれほど手をかけなくても育つと思うのだが、うまく育てるには、何かコツがあるのだと思う。

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大きくなれよ春菊

 ほんの少しだが春菊も植えている。鍋の季節を迎えるので、必需品の野菜だと思う。これも私の好みで、大葉春菊を植えている。鍋シーズンに遅れるなよ。

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虫と戦う青梗菜(チンゲンサイ)

 春菊は臭いがあるせいか、虫に穴を開けられることがほとんどない。その横に植えた青梗菜(チンゲンサイ)は、素直な味なのか、早くから穴あきになってしまっている。虫に負けないように食べる必要があるが、おそらく、食べきれないだろう。

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一歩先行くおでん大根

 これは、既にすり大根ができるほどには太っている第1段で植えたおでん大根だ。意外と虫にもやられず、すくすく育っている。楽しみだ。食べてみて、名前の由来が分かると良いのだが・・・。
posted by tentijin at 21:01| 愛媛 ☁| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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