2016年06月15日

555 ト マ ト ハ ウ ス ( 国 体 も 気 に な り つ つ )

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えひめ国体の旗

 鬼北グランドには、えひめ国体の旗が立ち並んでなびいている。飲み仲間の昨年の区長さんからご指名を受け、気づけば、心ならずも民泊会の応援団長に就任してしまっている。限りなくボケ老人に近い私の頭脳では、大変苦しいお役目なのだが、拒否することもかなわなかった。

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愛媛県大会

 6/18〜6/19にリハーサル大会が、鬼北グランドの体育館で開催される。現在、その応援団編成作業でお尻に火が付いている。ブログどころではなかった。先週の県大会視察に松山東高まで遠征、応援のやり方や様子を見てきた。今週は、このままばたばたで過ぎて行きそうだ。


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スパー堆肥

 忙しい合間と雨の合間を縫って農園の夏化(こんな言葉はないのだが・・・)に励んでいる。こつこつと草と戦い草を山にしたところが、スーパー堆肥に変身しているので、その土を使う。


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穴に堆肥を入れる

 地面に、30cm程の深さの丸い穴を掘る。その穴にスーパー堆肥を入れる。そして、小さな山にして、ズッキーニを植えた。現在、家と畑で7株を植えている。既に10本ほどを収穫した。

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初期のズッキーニ

 まだ小さな間は、ウリバエの被害を防ぐために網をかけて育てる。網の中ではち切れんばかりに育ったら、網を外しても、ウリバエの食欲に負けることなくすくすくと育っていく。しかし、ここからが実は大変なのである。


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ズッキーニの雄花

 ズッキーニは、そのまま放置していても、実はできない。毎朝、見回りに行き、人工授粉してやらないと実を結ばない作物なのだ。スイカにもその傾向がある。ズッキーニは、カボチャの一種だと思うが、カボチャよりも手がかかる。

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ズッキーニの雌花

 カボチャは、人工授粉しなくても、実を結びカボチャができる、人工授粉してやれば、実になる確率が上がる。ところが、ズッキーニは、放置すればほぼ100%実になることはない。人工受粉が必須条件なのだ。


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今年のホープ黄色ズッキーニ

 どうしてなのか観察して推測できるのは、どうもズッキーニの花粉が重いことがその原因の一端であるように思える。もう一つは、花の咲いている時間帯に、昔はよく、ミツバチやもう少し大型のハチが蜜を求めて飛び交っていたのだが、最近は、あまりそのような光景を見なくなった。ともあれ、誠に手のかかる作物の筆頭がズッキーニであるように思われる。
posted by tentijin at 00:23| 愛媛 ☀| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
応援団長送ろう様です。国体準備会、宇和島も大変なようです。その合間に畑に手入れ、人工授粉など仕事も多いようですね。カボチャ、ズッキーニの受粉知りませんでした。畑の準備の大変ですね。今日は晴れ、仕事がはかどると思います。
Posted by 鬼城 at 2016年06月15日 08:05
鬼城様
 今日も朝から人集めです。若い衆は、仕事持ちなので、なかなか遭遇しません。畑も小屋も、小休止やら合間やらです。週末を抜ければ、少し楽になります。がんばります。
Posted by tentijin at 2016年06月16日 18:45
 同じ北宇和でも松野は民泊について意識が薄いように思うのは私だけ?応援団長さん、お役目ご苦労様です。ボランティア精神が集まらないと国体の成功は無いような気がします。かといって、なかなか手を挙げられない私・・・・。
 ズッキーニーは最近こちらでは出てきたお野菜ですね。昨年スープにしたのが美味しかったです。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2016年06月16日 23:21
吉野の食いしんぼう様
 鬼北は会場も鬼北の総合公園ですし、24の地区が民泊協力組織を作っています。昨年の区長さんは、吉野の食いしんぼうさんもよくご存知の退職したばかりの張り切りボーイです。疲れたら倒れそうになる私とは大違いで、民泊協力会の事務局をやっておられますよ。ズッキーニは、カボチャの1種のようです。長く蔓を伸ばさないところは、手はかかっても、コンパクトでいいですね。天ぷらやオリーブオイルでいためてもおいしいですよ。
Posted by tentijin at 2016年06月17日 07:29
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