2016年12月11日

612  ト マ ト ハ ウ ス ( 冬 支 度 2 )

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天満神社の銀杏落ち葉

 今年の紅葉や黄葉は、概して不調であった気がする。毎年微妙にその様子は変化するが、その原因は、やはり、気温の下がり具合だと思う。いつも目を見張る天満神社の銀杏落ち葉も、今一つであった。神社総代長さん親子が、落ち葉を掃いたりされるということは、聞き及んでいるが、この時期は、ありがたいことに、落ち葉を掃かずにそのままにしていただいている。おかげで、いつも身近な絶景を眺めることができている。例年より不調だが、屋根と境内に散り敷く黄葉落ち葉には、いつも目を引かれる。

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ヤマトイモ

 急ピッチになってきた冬支度の時期に、屋外に植えていたヤマトイモを堀り上げた。昨年、偶然、ハウス内で冬越しをさせたら、腐らずにうまく冬を越した。地面が乾燥した状態で保存できたのが、成功した理由のように思える。今年も、本当に寒くなる前に、ハウス内で十分に乾燥させてから、ハウス内の土の中に保存しようと考えている。

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ハウス内のヤマトイモの蔓

 昨年の流れで、ヤマトイモは、乾燥した状態の方が栽培もうまく行くのではないかと考えて、ヤマトイモのいくつかは、ハウス内に植えておいた。考えは当たり、立派な蔓がまだハウス内で健在である。もう少し栽培を続け、やはり、ハウス内で冬越しをさせたい。


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掘ったジャガイモ(赤の勝ち)

 長い一列のジャガイモも掘り始めた。半分まで掘り出して見ると、春ジャガと違い、消滅して育たなかったものがかなりあった。平均赤ジャガの方が成績が良く、赤ジャガは、普通のものよりたくましいということが、良く分かった。ジャガイモも寒くなる前に、全て堀りあげたい。

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植え付けたタマネギ

 タマネギは、例年より少なく種を蒔いた。近所の方々に1000本ほどもらっていただいた。残りを遅ればせながら、11月半ばから、12月初めに植え終えることができた。これも、冬支度の1つだと思う。

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がっかりほうれん草

 1つ残念なのは、例年と同じくほうれん草が、ここへ来てうまく育たなくなった。間引き的に小さい頃から収穫しているが、葉っぱの先端が黄色くなり始め、大きくなっていかないのだ。肥料が足りないのかも知れない。私にとっては、栽培の苦手な野菜である。


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飾りに変身

 県外の友達から、道の駅で発見したというジャンボ落花生を送ってもらったので、食べたり種を確保したりした後、遊び心が生まれた。割った殻を接着剤でくっつけて、得意の水性ペンキで着色してしまった。糸で吊し、針金でフックを作って糸に結んだ。玄関のオリーブの木に引っかけて賑わいにする魂胆である。これも、冬支度?
posted by tentijin at 07:03| 愛媛 ☀| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
天満神社は氏神様に多いですね。五穀豊穣の神なんでしょう。銀杏の葉も美事です。収穫物の良し悪しは世の常ですから仕方がありません。落花生のからも使い方次第!tentijinさんならではのことです。
Posted by 鬼城 at 2016年12月11日 07:53
鬼城様
 天満神社の落ち葉は、例年より色も悪く、量も少ないので、今年なりかなと思います。落花生の殻は、大きさが分からないと思いますが通常の1.5倍の大きさでした。木に吊してみると、全く見栄えがせず、可愛いレベルでした。
Posted by tentijin at 2016年12月11日 20:46
 天満神社の大イチョウ、桜保育園過ぎ位から注目していますが、境内の景色も見事ですね。
 今年松野の道の駅に「松野ゴールド」と言う自然薯がお目見えしました。母の大好物。私は苦手だったのですが、味見したら美味しく、苦手な食品一つ克服しました。
 ほうれん草は難しいのですね。我が家も成功したことがありません。今年も・・・。
 落花生のツリー、前を通過するとき注目します。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2016年12月12日 09:15
吉野の食いしんぼう様
 1回だけ、立派なほうれん草を作ったことがあります。以来、2度とうまくできないのですから、技を習得したことにはならないですよね。落花生ツリー、たぶん見えないと思います。とっても地味ですから。
Posted by tentijin at 2016年12月13日 00:44
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