2017年04月15日

649 惜 し む 春 1

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夕闇前の木蓮

 ふと気づいて、夕闇の迫る木蓮の花を撮影したことがあった。何だか昼間よりも数段に美しさを増した姿が映し出された。しかし、もう既に、木蓮の花のピークは過ぎてしまっている。

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野イチゴの花

 終わりの近い交通指導の場所に、野イチゴの花が咲いていた。野イチゴといえば、夏のイメージが頭に浮かぶ、川に水泳に行く途中つまんで食べた記憶があるからかも知れない。季節は確実に夏に向かっている。

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はちきれそうな春キャベツ

 農園では、第2弾の春キャベツが、虫除け網の中ではち切れそうに膨らんでいる。春というものも、膨らんで膨らんで、遂に破裂する瞬間があるのだろうと思われる。


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里芋植え付け完了

 もう春が終わろうとしているのに、農作業も、半分嫌になりながら、遅ればせながら何日も草引きをして耕し、畝(うね)を作って、やっとこさ里芋とジャガイモを植え終わることが出来た。季節のスピードに追いつきかねているのかもしれない。

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ワラビ採りのメッカ

 山の大好きな隣のおばちゃんとおっちゃんが山に出かけなくなって久しい。一方我が家で山菜を採ってき過ぎると、山の神からお小言を食らう。そこで一計を案じ、採ってきたワラビやゼンマイをおばちゃんにあげることにした。おばちゃんは、手慣れた様子でそれを加工し、道の駅で販売する。それも生きていく活力になるだろうと、一挙両得的に自己満足してみる。

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春の朝霧?

 山桜の咲いた山に登り、ワラビ採りに奮闘するのは、私の運動や活力にもなり、大汗をかく。最後の交通一斉指導に三角帽子に向かうと、春の霞?霧?が出目辺りの川の合流点から立ち上っていた。

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大人になりかけのタマネギ

 3度目の追肥をもらい、ずいぶん立派な葉っぱに生長したタマネギ君たちが膨らんできている。夏の先駆けの頃、収穫に至るだろう。
posted by tentijin at 07:24| 愛媛 ☀| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 里芋、まだうえてな〜い。タマネギがこんなに立派になったのですか?って焦りもあるけどボチボチ頑張ります。
 山菜を採って、おっちゃんやおばちゃんの役に立つっていいですね。私も夢中になった採りながら、これはJちゃん、これはMちゃんに等と
思います。
 野いちごの花大好きです。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2017年04月15日 08:58
白木蓮も最後ですね。春の野菜の収穫間近!日頃の成果ですね。野いちごの花、好きな花の一つです。桜も終わり、次は・・・キャベツ、我が家の嫁さん、ヒヨとの戦い最中です。つつくとかで防鳥網を張っていました。
Posted by 鬼城 at 2017年04月15日 09:25
吉野の食いしんぼう様
 ほんの些細なことですが、誰かのお役に立てているという思いがあると、勇気や元気が湧いてくるから不思議ですよね。野イチゴには、ガキ大将に採らされて、寒天で固めてちょっぴり味見だけさせてもらったり、色々思い出があります。
Posted by tentijin at 2017年04月15日 10:41
鬼城様
 ヒヨたちも、ビタミン不足なのか、ビタミン補給に葉っぱをかなり食べられてしまいます。キャベツは網をしているので、ほぼ被害はありませんが、ブロッコリーの葉っぱが、なくなってしまいます。まあ、鳥たちと共有するのも、自然かもしれませんね。
Posted by tentijin at 2017年04月15日 10:46
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