2018年05月14日

742 初 夏 の 農 園

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倒れたラビット・テール

 可愛い姿で咲いていたラビット・テール(兎のしっぽ)急な雨でいっせいにお辞儀をしてしまった。いったい花なのか穂なのか良く分からないが、プランター一杯に発芽してあちこちにもらわれていった。不思議な植物だ。


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庭のバラ

 昨年根元に施した牛糞が今頃効いてきたのか、今年は、庭のバラの花が、この時期次々と花を付けて目を楽しませてくれる。正直なものだ。



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庭の芍薬

 庭の木陰には、シャクヤクの花もたくさん蕾や花を付けている。牡丹同様、1つの花の寿命は短いが、鮮やかな花は言われる通り、美人を彷彿(ほうふつ)とさせる。


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ゴボウの新芽

 晴れ間に誘われて農園を回ってみると、11月に植えたゴボウがずいぶんと生長して鮮やかな葉を広げている。まだ、その大きさは、最大時の8〜10分の1程度だが、順調な生育のリズムに乗った気がする。寒さで発芽せず、ビニールをかぶせていたら、春先になってから一斉に発芽してきた遅れてきた青年なのである。


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極早生タマネギ

 御近所に苗を配り、余った生育の悪いタマネギ苗も、やっと、極早生(ごくわせ)が倒れ初め、ハウスに収穫して乾燥を始めた。今年は、天候のせいか、生育は悪く、ラッキョウの親玉のようなものがたくさんできている気がする。

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キュウリ苗

 苗も今年は、種まきから育てられず、買ってきたものばかりとなってしまった。買ってきたこのキュウリ2株も、ハウス内の片隅に植えてみた。ウリバエの犠牲になることが分かっているので、、ハウス栽培も一方法だと思う。


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耕耘機小屋

 畑の栗の木の下に耕耘機小屋を作っているが、畑で使う道具入れがその横にほしいという思いが以前からあった。肥料などのように、濡らしたくない小道具もあるので、冬場に挑戦してみた。


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3段物入れ

 波板を表面と屋根に打ち付けて防水した3段の物入れが完成した。国体の看板作りに使った木材とベニヤ板を再生利用して、防腐剤を塗り、波板まで貼り付けたのだから、少しは長持ちして農園を支えて欲しいものだ。  
posted by tentijin at 06:29| 愛媛 ☔| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラビットテールは初めて見ました。「うわぎのしっぽ」ですね。春野菜と芽吹いた夏野菜の交替時期でもありますね。それにしても農機具、肥料などの小屋も作るとは・・・いよいよ本格的になりましたね。
Posted by 鬼城 at 2018年05月14日 08:06
鬼城様
 上の畑は、ハウスにしまうことができますが、下の畑の方は、野ざらしになってしまうので、屋根付き3段物入れを作りました。種や肥料、燃料など、濡れてはいけないものを入れています。
Posted by tentijin at 2018年05月14日 18:41
 ラビットテール、名前も姿も可愛いですね。
我が家の薔薇も今年はちょっと頑張っています。同じく何時もよりきちんと肥料を施したからの様です。
 ごぼうの葉っぱ、青々としてこちらも元気を貰えそう。私は基本、牛蒡は道の駅で地産を購入し使います。味が違います。
 本当に器用!!!!
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2018年05月14日 21:05
吉野の食いしんぼう様
 ゴボウ美味しいですよね。連作を嫌う作物なので、毎年場所を変えて作っています。もし、吉野のくいしんぼうさんが、道の駅でゴボウを買い、畑に寝っころがるようにゴボウを横にして植えて、土をかぶせておいたら、立派なゴボウができるのを知っていますか。実験してみてはいかが?
Posted by tentijin at 2018年05月14日 21:47
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