2018年05月30日

747 梅 雨 の 花



1.jpg

ツリガネソウかな?

 沖縄・九州に続いて四国も、どうやら梅雨入りした様子だ。この季節の風の国お手伝いは、1回目の草刈りが終わり、本当なら、2回目は、除草剤で草を駆除する番であったが、お父さんの元気が失われて、どうも後手に回ったらしい。風の国では、その間に我が家にやって来たツリガネソウのような花が元気に咲いていた。



2.jpg

色づき始めた

 風の国の坂道を上りながらふと横の藪(やぶ)を眺(なが)めると、枇杷(びわ)の実がもう色づいてきていた。後手に回った柑橘畑の草は、除草剤をかけても、背の高いまま枯れるので、それを取り除こうとすれば、二度手間になってしまう。


3.jpg

かしわ葉紫陽花(あじさい)

 風の国で、鬼北よりも2週間も早く咲き始めたかしわ葉紫陽花は、この時期の主役のような花である。二度手間をしないようにするためには、畑で伸びた草をもう一度草刈り機で刈らなければならない。草刈りは、なかなかの重労働なので、今回のお手伝いは、草刈りとなった。


4.jpg

母の日プレゼント

 母の日に大阪から送られてきた蘭の花も、風の国の玄関を飾り、華やいでいる。今回の草刈りは、クロチの畑だった。私も頑張ったが、クロチ全部を刈ることができなかった。残りは、次回のお手伝いになるだろう。


5.jpg

色づき始める

 風の国のひのら(前庭)にも、以前送られてきたり、購入したりしたたくさんの紫陽花が少しずつ咲き始めている。私が行くまでに、お父さんが少しは草刈りをしたようだが、体力の低下は著しく、ほんの一部だけの草刈りの様子だった。


6.jpg

こちらは鑑賞可能

 紫陽花は、植えられている土が酸性なら赤くなり、アルカリなら青くなると聞いていたが真実は定かではない。時々、草刈りでもしようかと、思いつくことができる間は、お父さんも、少しではあっても、草刈りをされると思う。その仕事を補うように私も頑張ってお手伝いをしていきたい。


7.jpg

乳草系はびこる

 クロチに行って草を刈ってみると、例の乳草系(ちちくさけい)の草がかなりはびこっている。この草が畑にはびこり始めると、畑が荒れていく前兆だと言われている。しかし、いかんとも成しがたい現状ではあるのかも知れない。

8.jpg

玄関にやって来た花々

 我が家の玄関にやって来たツリガネソウのような花々は、案外水揚げがよく、もう2〜3週間その立派な花を咲かせ続け、私たちの目を楽しませてくれている。お手伝いは、私の比重が大きくなりつつあるが、私が、平日にやって来ることはまだできない。お父さんにも、できるだけ元気でがんばっていってほしいと思っている。 
posted by tentijin at 18:55| 愛媛 ☁| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
晩春の花々、そして紫陽花など初夏の花ですね。季節は移ろう。早いものですね!母の日はやはり花が多いのかな?そうそう、散歩の途中のびわの木のびわも色づいていました。誰も取って食べない。腐って落ちて行く。昔は考えられないことが起こっています。聖陽の花は彩りが鮮やかですね。
Posted by 鬼城 at 2018年05月31日 07:19
鬼城 様
 本当に時がq移るのは早いですね。このまま季節に置いて行かれ続けたらどうなってしまうのでしょうね。昔は、腹ぺこ熊でよそのビワまで盗んで食べていました。あの時代は、どこに行ってしまったんでしょうね。
Posted by tentijin at 2018年05月31日 21:03
 我が家の畑も母の手が入る割合が私に移行してきて、なかなか綺麗に維持することが出来なくなりました。そこそこ頑張ろうと思います。
 母の日の蘭の花、送りてともらいての温かさが伝わってきます。
 ちなみに釣鐘草の花言葉は「友情」だそうです。最近は色々な種類の紫陽花を見かけますね。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2018年06月01日 00:05
吉野の食いしんぼう様
 時の流れには、逆らうことはできないので、できる範囲でがんばるしかありませんね。紫陽花は、水をほしがる植物なので、水やりに気を付けながら、楽しみたいと思います。
Posted by tentijin at 2018年06月01日 02:30
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

タグクラウド