2018年10月13日

781 秋 め ぐ り

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秋の夕暮れ

 気温の上がり下がりが激しい気がする。夏の名残の台風が過ぎてしまうと、涼しい秋が、少し肌寒い秋がやって来ているのだろう。台風の前後に、秋めぐりをしてみた。

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1回目の収穫

 通常の栗の方は、落ちるのが早く、8月末頃から落ち始める。私の得意の山栗拾いは、早いところで、9月の28日くらいから収穫ができる。なぜか山栗を拾いに行くと、とても楽しくなる。子どもの頃のわくわく感が蘇ってくるからかもしれない。

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2回目大きい分

 山栗が落ちる時期は、通常の栗よりは遅いが、種類によって落ちる時期がまちまちである。収穫してみて、よく見ると、その大きさも、また、まちまちだ。大きなもので、通常の栗の6〜7割の大きさである。

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2回目小さい分

 小さなものも、大きさはまちまちで、最も小さなもので1cmくらいだ。台風前に、1回目の収穫に出かけた。私の山栗拾いの場所は、一応秘密の場所としておこう。5カ所ほどその場所はあるので、一通り回ると、拾う時間も入れて、車で1時間以上かかってしまう。この1回目の収穫は、127個だった。


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並べてみると

 台風明けに、2回目の収穫に出かけてみた。時期が良かったのか、台風の風のおかげか、この日は、時間も2時間オーバー、数は、317個もあった。茹でて通常の栗と食べ比べてみると、山栗の方が、遙かに甘く美味だ。山栗は、栗の大好きな風の国のお母さんへのお土産となり、貢献する。


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柿もゲット

 この日は、午後、もう一つ秋めぐりに出かけてみた。内子の道の駅カラリから大瀬の方へ向かい柿を買いに行くドライブ、これも、秋の定番になっている。台風明けで、出てない場所も多かったが、何とか確保することができた。1袋4個ほど入って100円、何たるお得感だろう。これも、風の国へのお土産とした。



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なぎ倒された木々

 往きは、高速利用でのドライブだったが、帰りは、肱川沿いの道を日吉に向けて走った。7月豪雨の傷跡が、川沿いの木々をなぎ倒し無残な様子で、ダムの放流後の流域の方々の恐怖感が分かるような気がした。
posted by tentijin at 08:16| 愛媛 ☀| Comment(6) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
急激に秋襲来という感じですね。朝夕は寒いくらいになりました。石鎚山頂は紅葉が終わりつつあるようです。霧氷も・・・昨年に続き、秋の味覚ゲットですね。そうそう、栗と言えば収穫してほっておくと虫がわくと言います。すぐに皮を剥き、水につけるとか・・・虫は中に居るんだそうですよ。料理は早めにですね・・・(笑い)
Posted by 鬼城 at 2018年10月14日 07:24
鬼城様
 ほんとに栗はいつの間にか虫が入っていますよね。でも、ご心配なく、茹でて食べ終わりました。美味しかったですよ。寒くて夜目が覚めます。夜長の季節です。
Posted by tentijin at 2018年10月14日 18:00
 出ました!毎年私をワクワクかつうらやましがらせるこの山栗拾い。まだまだ山栗は滅亡していないようだから私もゲットできる場所を見つけたいと思います。
 その柿の販売所は多分私達が石鎚に行くときのあそこだと思います。
 山栗で作ったお赤飯は格別の味です。お義母さんもお喜びのことでしょう。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2018年10月16日 16:08
今新しい画像見ていま。
Posted by イサコ at 2018年10月16日 16:26
吉野の食いしんぼう様
 山栗の木も、その山主様が木を切ってしまったりすれば、終わりですが、密かに密かな楽しみとして残り続けて欲しいものです。大瀬の柿ですから、思っておられる場所だと思います。
Posted by tentijin at 2018年10月18日 06:27
イサコ様
 先日はお世話になりました。ぜひまた来てください。
Posted by tentijin at 2018年10月18日 06:28
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