2018年12月15日

796  冬 の 旅

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パンジー

 寒々とした灰色の空が広がる中、恒例になっている冬の旅に誘われた。インターチェンジのパンジーも寒そうだ。

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切符

 目的地は、坊ちゃん劇場と温泉の利楽だ。今年は、参加する人数が集まらず、世話役のMちゃんが苦労していた。

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ポスター

 演目は、「よろこびのうた」、私にはあまりなじみのない話であったが、徳島のドイツ人捕虜収容所での、ある捕虜と娘との物語であった。



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収容所所長

 結局、この日参集したのは、19名で、結果的には、この4年で最も多い人数となった。

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キャスト

 バスの中、私のお隣は、88歳のHおっちゃんであったが、おっちゃんは、大変お元気で、バスの中、私同様ビールや焼酎を楽しんでおられた。

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夕空

 参加メンバーは、皆さん高齢者の仲間入りをされた方ばかりであった。私もHおっちゃんと、死んだ父の話などできて、有意義な時間になった。

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記念に

 ワンパターンの冬の旅ではあるが、少し心が豊かになった気がしながら帰ってきた。 
posted by tentijin at 07:25| 愛媛 ☀| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は11月半ばに行きました。ミュージカルは好きで感動の舞台だったと思います。坊ちゃん劇場、定着してきましたね。利楽は故障している施設も有り、検討の余地が在ると思います。しかし、集まりも大勢であれば楽しいですね。集合写真の笑顔がまたいい! そうそう脚本は違いますが、松平健の映画「バルトの楽園」もいいですよ。
Posted by 鬼城 at 2018年12月15日 07:49
鬼城様
 東京にいた頃、友達がミュージカルを見ての帰り、歌いながら帰ってきたのを思い出しました。正にまだ、頭の中には舞台が続いていたのだと思います。台詞を歌に乗せて歌われると、その声の伸びやかさにつられて心が具うーっと上空へ伸びていくような気がします。
Posted by tentijin at 2018年12月16日 16:41
 折角お誘い頂いたのに、以前、本を読み感動したので、早々と行っておりました。ちょっと本とは違った描き方でしたが良かったですね。
 人数もそこそこ集まり、車中でもお話が弾んだようで良かったですね。Hおちゃんも楽しまれたことでしょう。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2018年12月17日 23:07
吉野の食いしんぼう様
 Hおっちゃんや、餅屋さんも参加していましたが、どのような感想を持たれたのかは、不明です。そのほか、元看護師さんたちがたくさん参加されていたようです。いつもの方々、新顔の方々、縁あって旅を一緒にしていただいた方々、不思議な出会いでした。次は、一緒に旅ができるといいですね。
Posted by tentijin at 2018年12月18日 02:27
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