2019年02月18日

811 恒 例 春 の 会

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入り口の雛人形

 この時期、1月か2月には、恒例となった春の会が催される。1年に1回、贅沢な河豚を囲む会がある。もう、かれこれ24〜25年目を迎える。何とまた、長きにわたる会になったことかと思う。ある職場で息の合った仲間同士の会なので、続くのかな?


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刺身

 とはいえ、このメンバーでは最長老の私なので、もうすぐ大台に乗りそうな所まで来ている。いつまでこのメンバーで飲めるのかは、甚(はなは)だ不安である。


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突き出し風

 夜は夜で、無呼吸睡眠障害を抱え、外にも様々、何とか日々を過ごしている状態だ。夜が明けると、少しほっとする。

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唐揚げとひれ酒

 しかし、夜が明けたからといって、すぐに安心してはいけない。基本、やることがないのだから。やるべきことがあって、朝食をそこそこに仕事に出かけて行ける身分の方は、すこぶる幸せな方であろう。

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にぎり

 毎日サンデーの身分であると、100%自由な毎日なのだが、これが何とも生きる意欲を減退させるということに最近気付いた。様々考え方なのかも知れないが、そんなわけで、暇な人間よりも、忙しく仕事に追われる人間の方が、遙かに幸せだと、今は、感じている。


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 この会の私以外のメンバーは、私より若いので、また、仕事を持っていたりするからか、私よりも、遙かに元気で過ごしておられるように感じる。私としては、その元気をもらえるので、河豚も贅沢なのだが、若さに触れられるというのも、かなり贅沢に感じている。

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しめ

 メンバーでお金を積み立てて、時々、旅をすることにしている。なかなか行く場所にそれぞれ好みがあったりして、旅は、流れることもある。昨年などは、富士へ登ろうとか、北海道へ行こうとか、ついに決まらずに終わった。

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この4人です

 どうも山を目指そうとする元気な魂がいるようで、5月の連休明けに石鎚登山をすることに決定してしまった。恐らく、心の中で「自分的には、危ないぞ。」思うのだが、若さをもらっている感謝の気持ちからか、私は、気弱にそっとうなずくことしかできないのだ。
posted by tentijin at 06:46| 愛媛 ☀| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まだ若い!私に比べたらの話ですが・・・動けるときに動きましょう。当方は石鎚登山、秋に計画中です。まだやれる、やらなけりゃあの気持ちを持つことが大事です。もと同僚の方々の意欲にも頭が下がります。ほんと、気のあったものでないと続きませんよ。素晴らしい出会い、そして交流に乾杯!
Posted by 鬼城 at 2019年02月18日 08:48
 5月の石鎚も素晴らしいです。是非、完登して下さい。気のあった仲間と美味しい物を堪能するって幸せですよね。同じく私達も同職元4人娘?で、これまた同じこの店で冬にはフグを楽しむ集いを持っています。今年は1月の下旬に予約していたのですが、一人がインフルエンザにかかり、延期になり3月で調整中です。待ち遠しい!
 
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2019年02月18日 10:07
鬼城様
 鬼城様は、本当にお元気で動かれていますね。見倣わなければなりません。長きにわたる会が続いていることに関しては、本当に感謝しております。若さのエキスをもらいながら、頑張りたいと思っています。
Posted by tentijin at 2019年02月19日 13:41
吉野の食いしんぼう様
 気のあった仲間で集うと、それだけで贅沢の極みなのだろうと思います。石鎚は、吉野のくいしんぼうさんたちに連れられて登って以来なので、楽しみな反面、苦手な山登りですから、ちょっと不安です。体調を整えて頑張ってみます。
Posted by tentijin at 2019年02月19日 13:47
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