2019年03月16日

817 土 佐 巡 り 2

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雛飾り

 土佐巡りの旅は、名残惜しい酒蔵を出て、大正町の小さな商店街に到着した。何回か訪れたことのある町並みだが、不思議な魅力があるように感じる。旅人の休憩場所には、おひな様が飾られていた。


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板壁に

 駐車場の板壁には、懐かしいような看板がずらりと貼り付けてある。オロナインの松山さんなど、今ではもう使われていないような看板ばかりである。どこかタイムスリップしたような町並みなのだ。


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民家の玄関には

 商店街から外れて裏の方を歩いてみたら、民家の玄関には、軒並み正月飾りが付いている。やはり、時が止まったような町並みだ。歩いていたあるお母さんに訊いてみたら、ここでは、1年中この飾りを玄関に飾っているのだそうだ。不思議な町だ。

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なじみの駐車場から

 集合場所の駐車場は、海のそばで、ここにも何度もやって来た記憶がある。黒潮別館の下にできた道の駅にも立ち寄って見学した。以前この町の日本酒の酒蔵にも来たことがあるが、今回は、既に栗焼酎の酒蔵を見ているので、当然、それはない。


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かわうその里

 日吉回りで土佐を目指すと、峠を下りて須崎に至るが、今回は、四万十を遡りながら,海沿いを走って須崎に到着。

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昼食

 須崎のかわうその里という道の駅で、昼食となった。せっかく出てきたので、鰹のたたきなどなど、真面目に食べたら、お腹がぱんぱんになってしまった。

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窪川

 次に窪川の道の駅に立ち寄るが、もうお土産も完了していて立ち寄るのみとなった。

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十和

 最後は、江川崎の近くまで帰ってきて、四万十沿いの十和の道の駅に立ち寄った。ここも、ほぼトイレ休憩のみ。ある真面目な生産者の方が言っていたが、高知らしい野菜の生産などをしているビニールハウスなどに立ち寄ったら良かった気が、私もした。
posted by tentijin at 21:10| 愛媛 ☀| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 昭和の臭いたっぷりの看板です。懐かしい。でも、平成が終わったら昭和が更に昔になりますね。
 道の駅大好き食いしんぼうですが、ホント、苺ハウスや、アスパラの畑なんて見学できたら更に楽しくなりそうです。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2019年03月17日 00:04
須崎での思いは「鍋焼きラーメン」(笑い)会席膳だったんですね。道の駅のツアー研修となると豪華に(爆)しかし、こんな近場に良いところ一杯!動かねば知ることが出来ない。ハウスも見てみたい気持ち、よく分かります。まあ、一杯機嫌だろうから仕方が無いのかも・・・(爆)
Posted by 鬼城 at 2019年03月17日 08:42
吉野の食いしんぼう様
 高知県は、本当にタイムスリップしたような不思議な場所や文化が残っているような気がします。視察研修と言いながら、やはり、慰安旅行風になってしまっているのでしょうね。
Posted by tentijin at 2019年03月17日 22:05
鬼城様
 この研修旅行は、意外に飲まない旅でした。地区で毎年出かける旅では、バスに乗った途端にビールが配られ、焼酎やら酒やら帰り着くまで飲みっぱなしなんですが、この視察研修では、昼飯でビールを自腹で飲むだけでした。地区の旅は、飲み代込みで、6千円くらい、この視察研は、1600円ですから、無理もありません。予算の問題でした。
Posted by tentijin at 2019年03月17日 22:14
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