2019年08月04日

854 夏 の 農 園 2

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夏野菜

 梅雨も上がったようで、今度は地獄のような暑さがやって来る季節になった。夏野菜の収穫もぼちぼち多くなり始めた。ただ、遅れている茄子に比べ、盛んに実を付けていたズッキーニが終わりを迎えつつある。



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里芋 順調

 長雨のおかげで生長を始めた里芋も、その葉っぱの大きさを増している。里芋は熱さに弱く、湿気を好むので、日照りが続くようになれば、対策をしなければならない。

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樋を付けてみた

 基本、苗以外は水をやらない畑の野菜たちだが、暑さが厳しくなると、種を蒔いた部分にも、水が必要になってくる。そこで思いついたのが、ハウスに短い樋(とい)を設置することだった。


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ゴミ箱でプール

 普段は、20mくらい離れている田んぼの用水路まで、水汲みに行って対応している。ハウスに樋ができれば、そこで集まった水をためておけば、水汲みが省略できる。使わなくなったゴミ箱でその水を受けてプールする。おかげで、今年は、水汲みで、少し楽をすることができた。

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巻きひげも枯れた

 6月25日に札を付けた黒スイカ、熟れる目安は、35日〜40日という日にち、たたくと、ぼんぼんという低い音、そして、実の付け根にある巻きひげが枯れている等であるらしい。見ればひげも枯れ、日にちも十分となっている。そろそろ収穫出来そうだ。


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虫にやられる

 今年たくさん植えた中玉のトマト、美事に実を付けたのだが、シャクゼンや10個ほど星があるテントウムシの餌食になって、その汁を吸われてしまう。おかげで実は、黄色い点々が付いたり穴が開いたり散々の状態になってしまう。


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ナイロン袋の効果は?

 それを防ぐために我慢できなくなって、ナイロン袋をかぶせてしまった。雨が続いたので、割れたり、腐ったりという2次被害に合いそうだが、誰もやらない思いつきかも知れない実験だ。

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可愛いバラを頂く

 野菜をお裾分けしているお家から、かわいいバラの苗を頂いた。我が家だけでは消費出来ない野菜君たちなので、喜んで頂くのが、とても嬉しい。
posted by tentijin at 10:07| 愛媛 ☀| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 tentijinさんの農作業から真似ることが多いのですが、樋を付けて、雨水を利用するなどは感心するのみでおわります。さすがです!
 スイカの収穫時期も参考にと思うのですが、残念、我が家のもう食べ頃かなと思っていた小玉スイカ2個が何者かに持ち去られたり、畑の中で食べ散らかされていました。ハクビシンでしょうか?くっっ!
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2019年08月04日 21:01
吉野の食いしんぼう様
 おそらく、ハクビシンでしょうね。美味しいものを知ってるんでしょうね。スイカは、カラスもやって来て、まだ、白いうちにつついて穴を開けたりします。大変ですが、周りを囲い、上にも網を張る必要があります。でも、なかなかできませんよね。
Posted by tentijin at 2019年08月05日 08:52
夏野菜花盛りですね。我が家もミニトマト、トマトが一杯!食いしん坊さんに嫌われそうですが、朝はパン食、そして塩を振ったトマト・・・同じく我が家もハクビシン害でした。今はカラス、ひよ害です。毎日、奥方は戦っているようです。
Posted by 鬼城 at 2019年08月05日 10:28
鬼城様
 私は退職の年に、トマトハウスを作りました。トマトに対する思いは、大きいのですが、なかなか思うようにはいきません。奥様は、さすがで、頑張っておられますね。
Posted by tentijin at 2019年08月06日 02:26
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