2019年09月21日

866 秋 の 作 業 2

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ほうき草

 風の国のひのら(前庭)にも秋が近づいているかも知れない。ひのらの鬼北からやってきたほうき草(コキア)も、少し大きくなってきた。鉢植えなので、この大きさくらいが限界かも知れない。ずんずん紅葉していくのだと思うが、今はまだ、茎だけが赤い状態だ。

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いたずら猫

 お母さんが干しているものやゴミ箱をあさって、お母さんを困らせる猫君に出会った。しばし目が合ったので、撮影。あんまり困らせるなよ。

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残暑雲

 海の向こうは、残暑もくもく雲、気温は夏のピークは越えて、いくぶん涼しくなってきている気がする。前回、ウマキの摘果が終わったので、今回は、垣内作りの清見の摘果に向かう。昨年お父さんがあまり摘果を進めていなくて、鈴なりになったままであった。結果、袋をかぶせるときに摘果しながらかぶせたのを思い出す。

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玄米

 摘果せずに鈴なりにしておくと、木の勢いが弱ってしまう。そして、今年は行ってみると、木が弱って、ほとんど実がなっていない木が大部分だった。50分の1か2本くらいで、悲惨な状態だ。今年は、清見の収穫が激減するだろう。清見ジュースにならないかも知れない。

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中秋の満月?

 今回はまた、鬼北から玄米を4袋届けた。買っていただく方やお世話になっている方などに配る米だと思う。この毎年のお母さんの地域の方への心配りがあるので、様々な方が、魚などの海産物を持ってきてくれるのだと思う。ここでも、それを私たちがありがたくいただく恩恵に浴しているのだと思う。

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アップ

 たまたま風の国に泊まった夜は、満月くらい?東の海の向こうから明るい月が昇ってきた。風の国は、東から南までに宇和海が広がり、月の出を見るのに適している。タイミングが少し遅かったので、既に中空に上がっていた。

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朝陽

 垣内作りの清見があまりにもなっていなかったので、広い畑ではあるが、何と1日で摘果を終えることになった。収穫が少ないのが分かるので、ちょっと残念な気がする。東向きの風の国の綺麗な朝陽、寝坊助の私も久しぶりに眺めて帰路についた。
posted by tentijin at 03:35| 愛媛 ☔| Comment(6) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まさに自然の恵み。そして隣近所との交流がすばらしい。あげて頂く、隣組の良さは残っていますね。これぞ日本人の生活、すばらしい。鬼北、宇和島、風の国と故郷が多く、楽しさが伝わってきます。
Posted by 鬼城 at 2019年09月21日 08:06
ホウキ草はお宅らが持つて来たの。。ネコは🐱野良ちゃんかな。清見の身のちぎるのこの時期なんですね。1つ 1つちぎるの大変でしょうが食べる時のこと思つて頑張つてね今日もみかん山に行くの🏃♂🏃♀🏃♂!お元気でね。
Posted by ロッパです at 2019年09月21日 11:17
鬼城様
 お母さんのされていることを見ていたら、本当に地域の方々にできる限りのことをするという心が見えてきます。我々から見ると思わぬ方々からこんなものがというものが届きます。我々はびっくりするのですが、そこから、お母さんの広い心が見えてくることがあります。
Posted by tentijin at 2019年09月21日 17:59
ロッパ様
 ほうき草は、鬼北のあるお婆ちゃんからいただきました。幾つかを風の国に持って行ったので、風の国にも根付いて行くかも知れません。たくさん鈴なりになっていれば、楽しみなのですが、今年の清見は、期待できそうもありません。ぼちぼち頑張ります。
Posted by tentijin at 2019年09月21日 18:04
 摘果って素人には勿体ない気を起こさせますが、大切な事なのですね。お仕事ご苦労様です。
 お母さんのお気遣いが有って、嬉しい事いっぱいの輪が広がっていること納得です。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2019年09月22日 18:38
吉野の食いしんぼう様
 放っておくと、実はほぼ鈴なり状態になるので、翌年には、実が0に近いほどになってしまいます。摘果をしても、木は大きいので、1つの木に100個くらい実が残ることもあります。木によって個性もあるし、様々ですね。
Posted by tentijin at 2019年09月22日 21:44
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