2019年11月12日

878 夢 の 旅 1

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まずは、バスの旅

 2年ぶりの夢の旅に出かけた。朝、いつもの宇和島自動車のバスに乗って、松山に向かう。市駅を目指す。市駅からは、リムジンバスに乗り換えて、空の旅になる。

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切符

 バスは、JRより安いので、昼間乗るのなら、バスのものだ。リムジンバスとも連携しているので、安くて便利ということになる。

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雲の上

 旅をする3日間は、天気予報では晴れのようで、とてもラッキーだ。空の上も、抜けるような青空が続く。雲の上の眺めもいい。


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富士とも遭遇

 座席を選べたので、当然、左側の窓際を選んだ。途中、富士山が見える可能性があるからだ。富士山は、何度も見ているが、雲から頭を突き出している富士を見るのは、とても良い気持ちだ。


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東京タワー

 空の旅は、あっという間の1時間半ほどの時間で、懐かしの東京に着いた。考えてみると、もうあの時から50年もの歳月が過ぎているのだ。あの時代に戻れるはずもないが、何だか、あの頃の夢に向かって旅していくような不思議な感覚になる。

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銀ブラ

 その催しは、2日目の夜なので、この日は、お茶の水の会場まで出かけて、道筋を確認しておいた。夜も、少しだけうろうろして旅を楽しんだ。

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明日は上野へ

 明日は、ワンパターンだが、上野近辺を散策してみたいと予定していた。上野も、当時、何度もやって来て、写真を撮ったり、友達とも遊んだ場所だ。
posted by tentijin at 22:19| 愛媛 ☀| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
鬼北、風の国、そして第三の故郷「お江戸」ですね。心躍る様子がうかがえます。上野公園、何度行ってもみるところはいろいろとありますね。さすがに二本の書とだけのことはある。お上りさんの私としては、ピンポイントで無いと道を間違える。電車を間違える。恐怖の都会ですね。次報が楽しみです。
Posted by 鬼城 at 2019年11月13日 07:58
 富士山も見られて、爽快な旅のスタートですね。
 勤務を終えた友人とこの服部時計店ビル前で待ち合わせし、歩くスピードの速い私に「充分、東京で暮らせるよ」と言われたことを思い出します。
 たまにこの雑踏の中に自分を置いてみたいとか、お街の風に吹かれてみたいと思わせる東京です。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2019年11月13日 08:35
鬼城様
 上野にしろ、銀座や新宿にしろ、行ったことのある場所は、何とか行けるのですが、そこから目的の店などを探そうとすると、ほんとに同じ所をグルグル、迷うことの多い都会です。足の運動になってしまいます。
Posted by tentijin at 2019年11月14日 02:10
吉野の食いしんぼう様
 街も目的の場所などがあると迷いますが、電車の乗り換えや駅の通路なども、私を迷わせ、足を鍛える場所だということを再発見しました。吉野の食いしんぼうさんなら、その歩きの速さ、十分シティーガールになれますね。
Posted by tentijin at 2019年11月14日 02:17
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