2020年05月31日

932 初 夏 の 畑 3

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夏の花

 晴れた日は、空も山も眩しいくらい明るい季節になってきた。体の老化に伴って、これから先の季節の暑さには、毎年、降参している。しかし、命ある間は、感謝して乗り越えていかなければならない。どこのお宅でもわりと見かける夏の花が咲き始めると、この暑さとの闘いが始まる。


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いつもの場所にスイカ

 スイカ君は、いつも同じところに植えている。連作を嫌う作物なので、微妙に場所をずらしたり、元肥をしっかりやったりの工夫はしている。今年は、秋から冬、周りの草を、植えたい場所に山にしていた。草は枯れて土に帰り、栄養分のある土になるはずだ。うまくいくかどうか未知数だが、今年のチャレンジだ。

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竹の皮を敷いてみた

 スイカの敷き藁がないので、毎年、草を藁の代わりに敷いている。今年は、風の国にせっせと運んでいるハチクの皮を敷いてみた。乾燥すると丸まって、ストローのようになる。この上に引いた草を敷けばパーフェクトの様な気がする。うまくいくかな?

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赤いソラマメ熟成中

 風の国のお母さんにいただいた赤いソラマメがだいぶ実ってきた。普通のソラマメよりも小さいようだが、先に蒔いたので、さやが黒く熟れてきた。数本しか植えていないので、お母さんのあんこ作りには貢献できないかもしれない。


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少し小ぶりなサヤ

 黒く熟れたものを摘んでみたが、普通のソラマメの半分くらいの大きさだ。あんこの材料になるあずきよりは大きいので、たくさんあれば、十分あんこになるだろう。植えたのが4本なので、収穫は種がとれるくらいかも知れない。


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大豆も芽が出た

 昨年と同じ場所に、大豆も植えてみた。大豆のタンパク質が、弱ったお母さんの足腰にプラスになるといいのになあという思いが少しある。うまくできて欲しい。


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トマトの挿し木?

 北宇和高校で、トマトの苗を6本購入した。もう1mほどに成長しているが、勢いの良いわき芽がどんどん伸びてくる。ふとこれを苗にできないものかと思いついた。大きめのわき芽まで放置して、挿し木にして根が出てくるのを待っている。今年のエースになるかな?
posted by tentijin at 11:18| 愛媛 ☔| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
挑戦する気持ち、大事ですね。網は動物よけかな?赤い空豆は初見参です。珍しい! それにしてもトマトの挿し木やわらの代わりに破竹の皮、新しい農作業に挑戦ですね。これが若返りになりますよ。
Posted by 鬼城 at 2020年06月01日 07:01
 ハチクの殻をせっせと乾燥し燃えるゴミに出していますが、こう言う利用方法があったのですね。
 あんこ用のソラマメは最近貴重なので、種を増やされるといいと思います。我が家は、昨年までは植えていましたが、ついにエンドになりました。
 トマトの挿し木、成功しますように。楽しみです。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2020年06月01日 09:47
鬼城様
 スイカを狙うのは、カラスですが、まだ赤くなっていなくても、彼らはかまわず穴を開けてしまいます。空から来るので、周りだけでなく、上も網を張って完全防備です。トマトは、1週間くらいで根がわやわやと出てきます。30本くらい苗ができました。
Posted by tentijin at 2020年06月01日 21:37
吉野の食いしんぼう様
 ハチクの皮、麦藁みたいです。赤いソラマメは、アズキみたいな色で赤いあんこになります。トマトは、水に射しておくだけでも、根っこがたくさんでますよ。なかなか野生的です。
Posted by tentijin at 2020年06月01日 21:43
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