2020年06月04日

933 お 母 さ ん の 庭 と お 手 伝 い

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ハチク

 4月は、孟宗竹(もうそうちく)5月になると、ハチクやサンチク、風の国のお母さんやそのお友達に喜んでいただくので、せっせと採りに行き、風の国に届けた。我が家には竹藪はないので、誰もが自由に採りに行ける広見川の河川敷をめざした。昨年の豪雨などで大変荒れている竹藪、老体の私としてはほぼ命がけでがんばった。風の国に貢献できてうれしい。

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鬼北から行った花

 鬼北の北宇和高校から、苗を買い、風の国に届けたこの花、花好きのお母さんに喜んでもらえた気がする。


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トマトも

 その前には、同じく北宇和高校から買ったトマトの苗を届けた。畑に行くのも少しずつ大変になっているお母さんは、その苗を鉢に植え、ひのらで栽培しておられる。うまく育ってくれればいいのだが・・・。

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お母さんが植えたチシャ

 風の国のひのらでは、チシャも育っていた。ちょっと葉っぱを1枚料理に使うなどという時、便利が良い。


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かすみ草の種干し

 また、ひのらには、かすみ草が干してあった。花を触ってみると、間違いなく固い種ができているのが分かった。お母さんの仕事だ。


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何の花?

 ひのらには、あまり見たことのないこんな花も咲いていた。お父さんがおられた頃には、なかったので、お母さんが植えられたのかも知れない。

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消毒セット

 一通り草刈りを終えたのだが、夏草の勢いは止まらない。草刈りもなかなかの重労働だが、次なる夏草対策は、除草剤での夏草退治だ。この噴霧器は、水が20L入る。しかし、私のようななよなよした男は、20Lの水が入った噴霧器を背負うのは、とても困難なので、能率は悪いが、みんなに笑われながら、10Lずつ背負って噴霧している。

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お駄賃

 畑には、基本水がないので雨水の貯水タンクから水を汲んで畑まで持って行く。草刈りほどではないが、これもなかなかの仕事だ。今回は、お手伝いの御褒美にサンフル(甘夏柑)をいただいて帰った。
posted by tentijin at 02:09| 愛媛 ☁| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
風の国も鬼北の里ももうすぐ、梅雨入りですね。花々、畑、山の作業と続きます。途切れの無い仕事、まったく頭が下がります。風景、そして地域を感じて作業は無理せずやってください。m(_ _)m
Posted by 季節感 at 2020年06月04日 07:19
季節感様
 私も、いつの間にか年齢が進み、頭で考えるほど、体が動かなくなって来ています。マイペースでぼちぼちやるしかないですね。私なりに役に立てるようにしたいと思います。
Posted by tentijin at 2020年06月04日 08:06
 娘夫婦がせっせと運ばれた産物を母さんは感謝され大切にされているのが伝わってきます。
 ちょっと距離のある所までのお手伝いご苦労様です。 でも、鬼北とは違った風景が気分を変えてくれるのではないでしょうか?
 お駄賃、私にもありがとうございます。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2020年06月04日 21:44
吉野の食いしんぼう様
 お母さんの心に何かしら意欲がわいてくれるようなお手伝いができれば良いなあと思っています。お母さんには、女子会的なお友達が集う場があるので、その中でみんなで楽しめるものがあれば、また、それに貢献できるのがタケノコたちです。活躍してくれました。
Posted by tentijin at 2020年06月05日 02:17
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