2020年07月26日

946 ふうふうふう夏の庭

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いただいた桃

 まだ梅雨の真っ最中、松野の桃農家の知人から桃を購入、親戚関係にお中元として送るのが、恒例となっている。すると、製品にならないハネの桃を段ボールに2箱ももらったりする。相棒がコンポートやゼリーにして御近所に配る。忙しいだろうこの桃農家さんにも食べて頂けるよう届ける。すると、また、ハネの桃を頂く、相棒は大忙しとなる。

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庭の花 1

 その頃は、まだ良かった。しばらくすると、梅雨の合間の夏空が広がり始める。我が家の夏の庭は、相棒の趣味の花々で忙しそうだ。

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何という葉っぱ?

 よく見ると、私の知らないような植物がたくさん植えられているのに気付く。彼らは、自分のサイクルに合わせて花や葉を完成させて次々とその盛りを迎える。

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爽やかな花

 青系の花などは、この暑さを一時忘れさせてくれるがごとく爽やかである。


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庭の花 2

 鮮やかな赤い花も、目に飛び込んできて、元気をもらえるように感じる。


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カルブチン?

 赤い提灯のごときカルブチン?は、可愛さで心を軽くしてくれる。


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多肉系

 槙の木の枝に吊された鉢には、多肉植物系の数珠のような植物が植えられている。梅雨明けのような明るく暑い空が広がり出すと、いくら水分補給をして備えていても、立っているだけでくらくらするような世界に落ちて行きそうになる。

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不思議な苔?

 あるお婆ちゃんから頂いたこの植物は、根っこがない。やはり、槙の木にヒモで結ばれて吊されている。雨を好み、空中で過ごす網状の苔のように繁殖するらしい珍しい植物らしい。夏の庭はバリエーションがあって、元気だが、それを眺める私の方は、急に暑くなって青息吐息でふうふうふうといったところだ。
posted by tentijin at 21:17| 愛媛 ☁| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
花々は癒やしてくれる。しかし、名前は分からない。覚える木も無いと意欲低下! 梅雨が長いので季節感が薄れています。そうか、桃の季節ですね。
Posted by 鬼城 at 2020年07月27日 07:22
鬼城様
 年々、この梅雨明けの頃の気候が苦しく感じています。暑さも寒さもコロナも、怖いものが増え始めました。体調は大丈夫ですか?
Posted by tentijin at 2020年07月27日 08:14
キビキビと動かれるK奥様の姿が目に見えるようです。私も桃のコンポート、友人達に配り、ヨーグルトをかけて美味しかったとか好評でした。
 こうしてみると、名を知らない花が殆どです。最近は覚えることもできなくなりました。
Posted by 吉野の食いしんぼう at 2020年07月27日 09:18
吉野の食いしんぼう様
 花の名前、昔から苦手で、いい加減に聞いているからか、ほとんど頭に入りません。新たに知った人の名前も、全く頭に残りません。危険な兆候ですよね。
Posted by tentijin at 2020年07月27日 15:12
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