2021年01月18日

992 終 活 ? 1

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相棒作雪だるま

 第2の寒波に見舞われながら、単身赴任していた頃、雪の日に相棒を助け、雪かきをして頂いた隣のおじさん、もう、趣味のしめ縄作りも止めて、久しくテレビの番をしておられる。


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雪降り続く

 少しでもお返しをしたくて、3連休の間、お隣の雪かきも頑張ってやった。お隣の娘さんは、宇和島勤務で、とうとう家に帰れず、ホテルで待機されたらしい。


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咲き始める

 寒い中、蘭君は、元気で2つの花芽を付けている。

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こちらも

 カニサボテン君も、たくさんの花を咲かせ始めた。彼らは、寒くても、この時期花を咲かせる。

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アジが届く

 そんなある日、息子の職場に、アジの差し入れがあった。おかげで、雪かきの御褒美か、急遽、大アジの刺身とアジフライに変身することができた。



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終活開始?

 そんな雪休みの中、畑での作業ができないので、トマトハウスの中の終活(整理整頓)を始めて見た。物置化しているハウス内の整理整頓は、半端ない仕事となった。


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もう限界かな?

 ほぼ2年以上の放置に、作業は、日も暮れ、玄関前の雪だるま君も溶けて情けなくなっていた。
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2021年01月14日

991 ま た ま た 寒 波

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材木に降った雪 1

 年末に引き続き、2回目の寒波がやって来た。温暖化の豪雨や台風被害に、異常な気候を感じていたが、今年の寒波も、その流れの中の異常気象なのかもしれない。

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形見の帽子

 風の国のお父さんの形見としてもらっていた冬用の帽子が役に立った。1日目で、けっこう10cm程度の積雪で、風も雪も朝になってもやまないで降ったので、この帽子が、良い仕事をした。

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屋根は大丈夫

 一方、年末の風と雪で、ダメージを受けたトマトハウスの様子を見に行ってみた。屋根はだいぶ風化はしているが、波板の屋根なので、何とか大丈夫のようだった。

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ビニールは破損

 しかし、年末の強い風で、南側の下のビニールが大きく破れてしまっていた。2回目の寒波の前に、修理用のテープで応急修理をし、上に新しいビニールをかぶせておいた。中は、物置なので、作物がだめになったりはしないが、、破れたままだと、更に大きく破れてしまうかも知れない。

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バケツも大丈夫

 それが功を奏した。水を貯める大きなゴミ箱にも、雪が貯まっていた。これは、問題ないだろう。


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命拾いのほうれん草

 ほうれん草にかけておいたビニールも、風に飛ばされることもなく、ほうれん草を守り、良い仕事をしている風である。

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植木の帽子

 庭の植木の上にも白い帽子がすっぽりかぶさっている。初日は、10cm程度、2日目にも降り続き、更に積雪は進んだ。初日に25cmくらい積もったという風の国が心配だ。

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材木に降った雪 2

 風の国は、いつも助けてくれるS君が雪かきをしてくれたらしい。我が家も3日目の午前中まで家の駐車場辺りの雪かきを4回くらいやった。それにつけても、ますます、風の国が心配になって、買い物にも行けないお母さんが目に浮かび、3日目の午後、買い物をして届けることができた。寒波よ、おさまってほしい。
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2021年01月10日

990 春 の 先 が け ?

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年末の雪

 年末に降った雪にも負けず、春に向かって歩いている植物を巡ってみた。

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蝋梅

 まずは、あまりにも大きくなりすぎて、時々、いくつか大物の枝を切らなければならなくなっている蝋梅(ろうばい)、お正月に飾ると新年らしくて良い。春の先がけと言えそうだ。


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ミツマタのつぼみ

 その横の柿の木の下には、ミツマタの花が、蕾を付けていた。山を散歩していた時、小さな苗を見付けて、植えておいたら、うまく根付いてくれた。この花も、先がけに思える。

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黄水仙

 玄関に咲いている黄水仙、早春の花の代表かも知れない。


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風の国から

 この花は、風の国からやって来た花だが、やはり、今の寒さにも負けず、可愛い菊系の花を付けている。


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万両

 これも寒い中、玄関に彩りを添えている万両だ。やはり、先がけの植物と言えそうだ。

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空豆

 畑にも、頑張っている植物がある。まずは、秋に種を蒔いた赤い空豆だ。まだ、控え目に20cm程の背丈である。

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キヌサヤ

 最後は、寒さに負けそうになりながら、地面にへばりついているキヌサヤエンドウだ。やはり春の先がけと言えるかも知れない。
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2021年01月07日

989 心 の 切 り 替 え

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新年 1

 年が明けて、2021年がやって来た。なかなか気持ちを切り替えることができないでいる私なので、今年こそはと、密かに思っている。


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新年 2

 もう10年も過ぎ去ってしまったのに、未完成のままの小屋、いったいどうなるのだろう。区切りを付け、完成させたい。そんなことがたくさんある。


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イリュミネーション 1

 サクラ保育所のイリュミネーション、時代の要請か?やってくれる方の都合なのか?縮小バージョンになっている。それでも、子どもたちには、夢が生まれているかも知れない。


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イリュミネーション 2

 ささやかでもいいので、私の心もリニューアルしてみたい。何だか今は、惰性で生きている気がする。


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荒れ放題

 物置と化して荒れ放題のビニールハウス、いずれ撤去する運命にはあるのかも知れないが、もう一度だけ立派なトマトを作ってみたいという思いが起こってきた。


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ふるいにかける

 土地というものは、雨が降り様々な有機物が分解して少しずつ栄養分を蓄えていく。しかる後に、作物が立派に育つ。要らないものを捨て、新しく土を作るところから始めて見ようとまず、ハウス内の土をふるいにかけ、整理するところから始めた。

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土作り

 ふるいにかけた土を畑の一部に撒いていく。トマトはアルカリ性の土を好むらしいので、草木を燃やした灰などもばらまいていく。牛糞などの肥料も撒いてその場所を耕しながら、4月までかけて土を作るという、私にとっては、壮大な計画を頭の中で画策してみた。新しい年の挑戦として、実現できるものなのだろうか?
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2021年01月03日

988 朝 陽 の 一 部 始 終 と 餅 つ き

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朝陽 1

 風の国の冬の空と海の賑わいを、朝陽で確かめたくなったので、珍しく早起きをした。というか、年末恒例の餅つきのため、どうやら、早起きをしなければならない。覚悟を決めて、餅つきに参加しながら、朝陽を追っかけたというのが、真実のところだ。

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朝陽 2

 まずは、太陽が出てくる前、宇和島方面の山際が赤く燃えてくる。期待が膨らむ時間だ。山際と雲の間に太陽が顔を覗(のぞ)かせる。一気に明るい光が目に突き刺さってくる。雲は、朝陽の逆光になるせいか紫がかった濃い灰色である。

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朝陽 3

 太陽は、更に上昇して雲の中に入る。雲の中に入ると、一斉に天使の階段が出現する。この日は、雲の切れ目が大きかったからか、オレンジ色の幅の広い巨大な階段が現れた。これも、珍しい現象のように思える。

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朝陽 4

 さて、更に上昇して、雲の薄い所へ到達すると、光は輝きを増し、空の色を青く変えていき、海にオレンジ色の光の道を作っていく。あまりの光の強さに、山や山の稜線は見えなくなってしまう。

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朝陽 5

 また、更に上昇して、上の雲の中にさしかかる。すると、雲の形を反映した幾筋もの天使の階段が出現して、雲の隙間の光をすぐ下の海に落として、その部分の海を輝かせ始める。

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いつもの海へ

 朝陽が登り切ってしまうと、その強いオレンジ色の光は消えてしまい。空も空気も海も透明な光に満たされていく。海は、灰色から赤やオレンジ色を経て、真っ青ないつもの海になる。

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カマド番

 餅つきのカマドを担当しながら、時々、海を眺め、朝陽を眺めながら、一部始終を撮ることができた。

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6時間の成果

 餅つきは、早朝から6時間に及ぶ大仕事であった。足腰が弱ってしまっているお母さんにとっては、とても大変な作業だったと思う。相棒が餅をつく部分を交代しようとしていたが、負けず嫌いなお母さんは、今年も、その重要な仕事を疲れ切ってされていた。
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2020年12月30日

987 完 了 冬 野 菜

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やっと成功ほうれん草

 3度、蒔(ま)き直したほうれん草も、こんなに立派に育って、美味しく頂いている。

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水菜も生長

 鍋の季節を迎えて、水菜も十分その役目を果たし始めている。少し色合いが濃いのが玉に瑕かもしれない。しかし、調理すれば、全然、大丈夫であった。



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春菊も鍋サイズ

 更に、鍋の材料、丸葉春菊も、十分活躍できる背丈になっている。ハサミで摘んで収穫すると、次々と新しい芽が伸びてきて鍋を賑わせてくれる。

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カブはこれから

 これは、密集して植えた小カブである。次々と大きめになったものから収穫し、酢づけにして楽しむ。

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虫の好物チンゲンサイ

 これは、チンゲンサイだが、この野菜が特に無農薬をあらわにしている。それでも、食べるには問題ないが、他人様にプレゼントすることは、気が引ける。他の野菜も、消毒はせず、覆いの網などもかけていないのだが、少しは虫が滞在しているが、あまり虫の害が見えない。不思議だ。


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美味ピンクのジャガイモ

 これは、北海道からやって来たピンクのジャガイモである。極めて美味だ。植えたつもりがなかった赤ジャガもたくさんあった。ハウス内で保存したのが失敗だったと思う。地表においておくと、色が変わってしまい、赤もピンクも見分けが付かなくなるのだ。それを学んで、今回は、種芋を地中に埋めて冬越しさせることにした。


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巨大サラダゴボウ

 最後は、例のサラダゴボウである。スマートな名前とは裏腹に、1年間植えたままにしておくと、こんな巨大なジャンボゴボウに変身する。私のつま先と比較するとその大きさが分かるだろう。それでも柔らかさは失われず、味も美味しいままだから、大きい分、徳をした気分になる。これも、おせち料理になるかな?
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2020年12月26日

986 年 末 に 向 け て ダ ッ シ ュ

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朝焼け

 風の国の海が賑やかになる季節がやって来た。なぜ賑やかになるかというと、たぶん、それは、冬雲のせいなのかなと推測される。朝起きてみると、宇和島方面から朝日が昇る。空も焼け、その後、海も焼けてくる。なかなか綺麗だ。

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光る海

 そして、太陽は、空を覆っている雲の上に入っていく。冬雲が多いからこそ、雲の隙間から光が漏れた時、あんなに明るい光が差し込んで、海が光り始めるのだと思われる。その様子こそが、冬の海の賑わいではなかろうか?


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天使の階段

 雲の間から差し込む太陽の光は、まるでスポットライトのように明るい。また、小さな隙間から漏れてくる光は、天使の階段になる。

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階段 2

 天使の階段の数は、1本や2本ではない。たくさんの数の階段が出現し、天使も空も海もてんやわんやの忙しさだろう。

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見飽きない

 雲も空も海も、刻々と色や形を変えながら、私たちの目を楽しませてくれる。見ていても、見飽きない景色だ。

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なり年

 お父さんが亡くなった年、清見の袋かけがまだ終わってなくて、年末に向けて袋かけにいそしんだのを思い出した。袋かけの時、摘果が進んでいない清見だったのも思い出した。今年は、正にあの時にそっくりなのだ。


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摘果しながら

 摘果が進んでいないのは、お父さんのせいなのかもと思っていたが、一昨年は、それが10月だった。今年は、もうお正月が目の前に見えている。お父さんは、普通で、我々が、明らかに摘果作業が遅れていることが、分かった。


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袋かけ

 よく考えてみると、1昨年も、今年も、実は、清見のなり年なのだ。我々が、はっきりと頭に刻まなければならないことは、なり年には、しっかりと摘果作業をしなければならないということだった。結果、袋かけをしながら、たくさんの清見の実をちぎることになった。
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2020年12月22日

985 冬 の 到 来 始 ま る

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高月山の雪

 初雪以来、またパワーアップして、高月山に雪が降った。これは冬の到来と言えるだろう。老体には身にしみる寒さとなって来た。


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御近所の積雪

 今回は、すぐ近くの山にも、雪が積もった。不思議なことに風向きなのか、谷を挟んで西側だけに積もっていた。


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すぐに溶けた

 畑も朝は銀世界だったが、雪の量は少なく、昼には地面が見えるように溶けてしまった。散歩も行く気がしなかったので、御近所散歩に変更した。


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天満神社 1

 天満神社の銀杏の木もすっかり葉っぱを落としているので、行ってみた。いつもより来るタイミングが遅かったので、葉っぱは少し茶色く変化して、風にも飛ばされていた。


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天満神社 2

 ここは、銀杏(ぎんなん)が落ちてくる場所でもあるので、探してみたが、1個も発見出来なかった。どうやら拾う方がおられるようだ。

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牧場入り口の池

 畑の堆肥として、三間町に牛糞をもらいに行く場所がある。牛糞は山になって積まれている。勝手にスコップですくって、無料(ただ)で持ち帰ることができる。その牧場の入り口に池がある。池のそばの紅葉がまだ、残って池に映っていた。ちょっと目の保養。

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冬隠り

 冬が到来したので、君子蘭とサボテン系の植物の鉢を玄関に取り込んで、冬隠(ごも)りバージョンにした。しばらく辛抱してもらう。
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2020年12月19日

984 御 近 所 散 歩 2 

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秋?

 今年は、冬に突入しているはずなのに、秋のような雲に、何度も遭遇した。やはり、これも、異常と言えるかも知れない。

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遅い紅葉

 これは、かなり遅くなって、最後に紅葉し始めた運動公園手前の紅葉である。本当に、木によって個性があるのだろう。紅葉したり散ったりに時差が大きい。


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これも遅目

 これも、運動公園の紅葉、奥の手は、アップで部分を写すに限るかも知れない。


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池の紅葉

 これは、公園上の池の紅葉だ。霧の中も楽しめる構図になる気がした。



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かなり御近所

 これはすぐ近く、お餅やさんのお隣にある祠(ほこら)の紅葉だ。ほかが、ほぼ散ってしまったのに、「まだまだ」と言わんばかりに紅葉していた。

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その内側から

 それを木の下に行って、内側から撮影したら、これまた、おもしろい絵になった。

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富士山?

 最後は、運動公園から、興野々(おきのの)方面を眺めたら見える山で、私には、富士山に見えたので、勝手に「興野々富士」と名付けてしまった山である。遠目の紅葉の絵かな?
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2020年12月16日

983 御 近 所 散 歩 1

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初雪

 これが当たり前なのだと思うが、今週に入り、急に寒くなってきた。14日の月曜日には、高月山に初雪が降っていた。


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盛りの頃

 紅葉も、ほぼ、終わりを迎えているが、部分的に散り残っている紅葉を巡って、御近所散歩に出かけてみた。まずは、運動公園のまだ盛りの頃、とはいえ、他の場所の紅葉より遙かに遅れて紅葉した木である。


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1枝のみ 1

 これは、その木の上の方が散ってしまい、影になっている下の方が残っている紅葉である。終わりかけではあるが、安定した色合いに思えた。

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1枝のみ 2

 これも、1枝だけ残った別の木の紅葉した様子だ。散り進んでも、アップで撮影したら、十分に楽しめる絵になると感じた。


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1枝のみ 3

 これも、盛りの紅葉に見えるが、散り進んで、残っているのは、この辺りの枝だけであった。


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1枝のみ 4

 これも、ほぼ散ってしまったドウダンツツジの1枝である。十分鑑賞に堪えうる。


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おまけ

 最後は、おまけで、運動公園で拾ったドングリで作ったコマである。
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2020年12月12日

982 袋 か け 2

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風呂釜の花 1

 この日も風呂釜の花が、岡の川で出迎えてくれた。今咲いている皇帝ダリアが周りを飾っている。が、色合い的に少し弱い気がする。

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風呂釜の花 2

 相棒もそう感じたのか、畑の小菊を摘んできて、色合いを変えていた。恐らくこの風呂釜の花は、そうした女性たちの思いで繋がっているのだろう。我々が行かない時、お母さんも、花を差し替えていたことがあったそうだ。


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お母さんの花

 家に上がってみると、ひのら(前庭)に小さなお皿が置いてあって、お母さんが花を浮かべていた。男にはあまりない、女性らしい感覚なのだと思う。

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お月夜

 畑での作業は、袋かけに入っているのだが、これが一向に能率の上がらない作業なのだ。なにせ1本の柑橘の木には、100個くらい実がなっている。高いところは背伸びしても届かない。

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サンテ(袋)

 私は、高身長を生かして、下の方を担当して袋かけをする。相棒が脚立に乗って上の方を担当する。それでも届かないところは、袋をかけず、その実は、鳥の餌に進呈することにしている。1本の木を終えるのに1時間くらいかかる場合もある。


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大草

 やっとこさデコポン畑2つを終えて、最後の清見畑に行ってみると、膝の辺りまでの大草になっていた。しかも、その草は、どろぼうがくっつく草なのだ。これは、袋かけの前に草刈りをする必要がある。


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何とか草刈り

 急遽倉庫まで引き返し、草刈り機を持参する。最も草が多い一番下の段から刈っていく。この草刈りだけで一仕事、しかも、なかなかきつい仕事なので、疲れ切ってしまう。ただでさえ能率の上がらない仕事なのだが、ますます作業は遅れる。先が思いやられる。
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2020年12月08日

981 豊 か な 実 り 2

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御近所モミジ

 御近所モミジも、11月が終わって、どんどん冬に向けて、散り進んでいる。暦の上では、もう冬に突入しているのだろう。

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初霜

 12月に入ったとたんに畑に行ってみると、耕した土が白くなっていた。初霜が降りたのだろう。一気に寒くなってきた。

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トウガラシ

 今回は、豊かな実りのその後をたどってみようと思う。まずは、トウガラシ、うどんツアーでユズコショウなる調味料に興味津々、このトウガラシを使って、作ってみることにした。トウガラシは、主に青いトウガラシを使った。


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ユズ

 ユズは、近所の懇意にしている方のユズをいただいた。他にも、ユズを植えている方から、たくさんのユズが届く。感謝して使わせて頂く。



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ユズコショウ?

 ユズの皮を細かくみじんに切り、同じくみじんに切った唐辛子と混ぜる。そこに適量の塩を加えて混ぜておく、冷蔵庫で寝かせれば、ユズコショウができるだろうという安易な実験である。味見はしていない。うまくできたら、うどん大好きなNちゃんにプレゼントしようかな?

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ユズジャム

 相棒の方は、もらったユズからユズジャムを作って、風の国やお友達に配っている。今回は、いただいたユズが、ずいぶんと役に立った気がする。

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ユズポン酢醤油

 もう1つ相棒が作ったのが、ユズポン酢醤油だ。先日、水炊きやブリシャブをする折に、このユズポン酢醤油にすり大根を投入して付けダレにすると、極めて美味であった。高田商店を上回る味だったと思った。


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ヤマトイモ

 最後の収穫は、ヤマトイモだ。昨年、渋柿を購入した時、Nちゃんにもらったものだ。私は、密かに我が農園のエースと期待していた。大きく育ったものは、風の国に持って行って、好評だった。問題は、寒さに弱いこの芋の種芋をいかに冬越しさせるかだ。何とか成功させたい。
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2020年12月04日

980 豊 か な 実 り 1

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秋の夕焼け?

 これは、最後の秋の夕焼けだったかも知れない?農園の秋の実りを紹介してなかったので、今回はその実りをアップしてみた。



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生姜収穫

 退職後10年を経過した農園だが、ぼちぼち心の中は、しんどくなってきている気がする。栽培品種の基本は、「私が好きな野菜」ということで、頑張ってきた。なかなか種芋代がかかるので、いつも少しだけ栽培しているのが、生姜だ。根元に引いた草をかけてやり、乾燥しないよう注意することがポイントだと思う。


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サツマイモ

 次は、相棒がヒガシヤマ作りに使うサツマイモだ。サツマイモは、3種類(紅はるか、シルクスウィート、紫芋)を植えている。紫芋は、お餅つきの時使う。

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ピーナツ干し

 次は、ピーナッツ、もちろん、私のおつまみになるから栽培している。


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実も干す

 ある時、北陸の友達からジャンボピーナツを送ってもらった。それからは、私も、このジャンボピーナツ栽培1本になっている。

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大豆も干す

 次は、あまり肉を食べたりしない風の国のお母さんに食べてもらおうと、畑の肉ともいわれている大豆を昨年から栽培している。栽培してみると、なかなか難しいように感じる。立派な実はあまり採れず、傷物やぺちゃんこなもの、シミなどがついたものなど、保存するのではなく、捨てる部類の物の方が多いように思える。

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良さそうな実を集める

 それでも、何とかセーフのものを集めて、風の国に持って行きたい。自分で豆腐作りなどもしてみたいと考えている。ここでもやっぱり、おもしろ半分は、重要だ。
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2020年11月30日

979 NPOへの強力 

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夏の花も終わりかけ

 駆け足でやって来る冬に押されて、ひのら(前庭)の花たちも終わりを迎えている。

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球根

 少し前、クロチの畑の石垣を壊すイノシシ対策に、S君が壊れた石垣を直してくれた。その時、大量に出土したカラスウリの球根、直径20cmもある。おもしろ半分で2〜3個持ち帰った。調べてみると、漢方薬として使用されていたらしい。

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作ったデンプン
 
毒がないことが分かったので、理科の実験のごとく、水と共にミキサーで砕いてデンプンを作った。正におもしろ半分だ。


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石絵 1

 NPO活動をしているM君に頼まれて、石垣の間に置く石絵、まずは、以前描いた石絵が庭にころがっていたので、持って行く。


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石絵 2

 NPOが岬半島を盛り上げようとしているので、岬のユルキャラのサダンディーを描いて、これも持って行く。

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石絵 3

 最後に宇和島のケーキ屋さんに貸し出していた石絵が、お役目を果たして帰って来たので、それも付け加えて持って行った。漫画の模写の様な絵ばかりだが、少しはお役に立てたかも知れない。



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ツワの花

 冬も近づいて風車で咲いているツワブキの花も、ぼちぼち終わりを迎えそうだ。
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2020年11月26日

978 袋かけのお手伝い

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元気の花

 今回もお手伝いは、水場の風呂釜の花が出迎えてくれた。近所の方々も、家や畑で植えている花を持ち寄り、入れておられるらしい。これこそが、地域にうるおいや元気をもたらそうとするNPOの子たちのねらいなのだろう。我が家の相棒も何回か花を入れていた。



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見事な野地菊

 私は4週間ほど前から、魚釣りに夢中になっている。初めは、目的のゼンゴが釣れず、ガゼ(スズメダイ)ばかりだったが、これがお母さんの好物だと分かり、意外な親孝行になるということを発見してしまった。それ以来、お手伝いに行った折には、私も十分楽しみながら2年ぶりくらいの魚釣りにはまってしまった。


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大漁

 今回はアジの群れに当たり、クーラー一杯の大アジを釣ることができた。浜へ下がる道沿いの石垣には、今を盛りと野地菊が見事に咲いている。この大漁には、曇った天気が良かったのか釣りに出かけた時間帯が良かったのか、ラッキーであった。


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癒やしの一杯

 しかし、この大漁は、私に予期せぬ労働を与えてくれた。お母さんが長く立っていられないため、魚をさばくのに困難を抱えるようになっているため、魚をさばくのは、私の役目になっている。やはり、これだけの魚をさばくのは1時間以上かかり、大変だった。それでも、作りたてのアジの刺身と一杯のビールは、格別で、満足した。大部分はヒラキにして、干してもらった。

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朝日

 翌日から袋かけのお手伝いに入る。目の前の海に風の国の朝日が昇る。先週から始めたウマキの畑のデコポンがターゲットである。

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湧き出る

 疲れると空を見上げる。山間に沸いて出たような雲が見える時もある。ウマキの畑は、あまり広くはないが、5段に別れている。永遠に終わらないのではなかろうかと思われるくらい、袋かけは能率が上がらない作業である。

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巨大ホコリタケ

 この畑は、狭い上に木が高くなっているので、影の部分が多い気がする。すると、こんなものを発見してしまった。昔の鞠(まり)突きの鞠くらいの大きさがある。表面が古くなって皮がはげている。蹴るとホコリが出る。ホコリタケの一種なのだ。5〜6個発見した。

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終わらない作業

 袋かけは、遅遅として進まない。1本の木に100個くらい実が付いている。10本の木を相手にすれば、1000個の袋かけをしなければならない計算になる。木に登らなければ届かない実もある。進まない訳だ。

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一仕事

 1日のお手伝いを終えて、帰ってみると、ひのら(前庭)に大豆が干されていた。私が毎年、鬼北に植えている大豆の種が余ったので、遊び心で、三崎道の畑に植えて置いたものだ。前回、引ける状態だったので、引いて帰って置いたものだ。それをお母さんが干して、杖で叩き、身を出しておいてくれたのだ。お母さんに一仕事ができて良かったと思う。


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2020年11月22日

977 柿 の 秋

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桜落ち葉

 散歩に行く運動公園の桜落ち葉が紅葉して、あまりにも心引かれるので、何回か拾ってきていた。時が経つと、全て茶色になってしまうのが惜しくて、葉っぱの表面にスプレーニスを吹き付けてみた。しかし、ほんの一時の効果しかなく、時の流れを止めることはできなかった。

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ドウダンツツジとイチョウ

 運動公園のドウダンツツジは、毎年この時期赤く染まって美しい。駐車場に植えられている銀杏とコラボする角度から撮影してみた。なかなか良い感じだ。

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イチダの柿

 秋と言えば柿の実が目に浮かぶが、今年は柿原からイチダの柿という珍しい渋柿を頂き、相棒が干し柿にしていた。何せ大きさが4〜5cmしかないとても小さな柿なので、洗濯物を干す物干しを買ってきて干していた。この柿はお菓子の材料になるらしい。

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道端の紅葉

 また、例年のごとく、柿を求める内子までの柿の旅に出かけてみた。道の駅「からり」から、入っていくと、道端に無人販売所がたくさんある。道沿いの紅葉も進んでいた。

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甘柿を調達

 前日雨が降ったので、少し悪い予感はしたが、案の定、あまり出ていなかった。結局、農協出荷所の横の販売所が、一番安く手に入る場所だった。これも風の国お手伝いのいいお土産になる。

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霧の朝

 最後は、霧に包まれることが多くなった鬼北で渋柿を調達した。いつもの興野々(おきのの)のNさん家に出かける。10kg500円で立派な柿を購入した。

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渋柿調達

 ハネの柿だが、皮をむいてしまえば、ハネも製品も同じなので、いつも安価に調達できる。

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吊す

 皮をむいて吊すのは、相棒の仕事であるが、少し異常なくらいの暖かさが心配である。

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ススキの原

 運動公園横の空き地のススキが、秋の深まりを示すかのように揺れていた。

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2020年11月19日

976 秋 の お 手 伝 い 2

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お土産

 毎年、この時期に北宇和高校に菊の花などを購入しに行く。花好きのお母さんにも、菊やビオラなどをお土産に持って行く。


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風呂釜の花

 風の国に着くと、クロチの水場にNPOの子たちが設置した五右衛門風呂が迎えてくれた。夏には、向日葵や水草の花などで飾られていたが、今は、白い菊やマリーゴールドの花に変わっていた。地域を盛り上げようとお世話をしている子たちは、本当に偉いなあと感心させられる。

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ガゼたち

 前回、風の国の港でガゼ(スズメダイ)が釣れたので、夕方、港に降りてみた。しかし、この日は、ゼンゴが1匹と何匹かのガゼが釣れただけだった。それでも、お母さんがこのガゼを煮付けたものが好きだということが分かったので、1鍋(なべ)分くらい貢献できたかも知れない。



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お月様

 風呂から出て海を見たら、海の上にお月様が出ていた。明日も天気かな?


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朝の海

 朝も遮(さえぎ)るものがないので、早い時間から太陽が顔を出す。風の国の海の向こう正面辺りは、明浜近辺のように見える。

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上の畑

 今回のお手伝いは、三崎道近くの上の畑、なかなかお母さんが上がれない場所の草引きとなった。おのれ生えの里芋は端っこに移し、タマネギが植えられるように耕した。


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下の畑

 家のすぐ上の畑には、ラッキョウを植えるため、やはり、草引きをして耕すことができた。少しでも貢献できて嬉しい。


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紅葉 1

 帰り道、宇和に寄って買い物をすることがあるが、この日は、フジで相棒が買い物をしている間に、すぐ川向こうの運動公園辺りにこっそり行ってみた。


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紅葉 2

 遠目にも色づいているのが見えたが、行ってみると、体育館横辺りの登り口の木々がいい色合いに紅葉していたお手伝いの御褒美のように心がすっきりした。
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2020年11月16日

975 秋 の お 手 伝 い 1

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夏草

 今回は、まず、未だ夏草が茂るお母さんの畑を耕すお手伝いとなった。

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残っていたラッキョウ

 よく見るとそこは、お母さんのラッキョウ畑であった。ラッキョウは、連作を嫌う作物なので、昨年、ラッキョウを植えた畑だと思われる。長年、親戚の方々にラッキョウを漬けて、送ってこられたお母さんの頭脳には、連作にならないようなラッキョウ畑の植え付け計画が入っているのだろう。

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摘果

 秋のお手伝いには、摘果作業がある。伊予柑、ポンカン、デコポン、清見と果てしなく続く。

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この大きさで摘む

 一番最初に収穫するのは、伊予柑なので、摘果も、伊予柑から始まる。これは10数本しか植えていないので、私一人で間に合う。

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収穫?

 ラッキョウ畑に残っていたラッキョウは、今年、植える苗になるので、掘って持って帰る。お遊びで摘果した実も持って帰り、その大きさをお母さんにチェックしてもらう。

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植えてみる

 お母さんは、もう既にラッキョウを植えて終わっていたので、三崎道の畑に我々が持って帰ったラッキョウの苗を植え付けてみた。ラッキョウは、1本1本植えるのではなく、5〜6本まとめて植えて良いことを学んだ。


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狂い咲き 1

 今年は、気付けば、やはり、異常気象の年だったらしく、風の国に至る197国道の桜も、ちらほらと狂い咲きしていた。


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狂い咲き 2

 びっくりしたのは、お父さんが育てていた春に咲く高山諸物の花まで咲いていたことだ。
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2020年11月13日

974 紅 葉 の 旅 2

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峠に到着

 ついに目指していた峠に到達した。上がってきたこの峠までの道が、紅葉としては、見るべき部分があると思う。


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県道となる

 せっかくここまで来たので、四国カルストの辺りまで行ってみることにした。峠に至ると、ここからは県道になる。始まりの鬼北町日吉からは遠ざかっているのだが、高知から愛媛に帰ってくるという不思議な峠道なのである。


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少しは紅葉(黄葉)も

 峠までと違って、紅葉を見せてくれる木の数は減るのだが、所どころには幾つか紅葉(黄葉)している木がある。


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南の山並み

 南郡方面の山を見てみると、遙かなる山並みを感じることができる。ひょっとしたら、案外鬼北辺りの山並みなのかも知れない。

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姫鶴平

 四国カルスト姫鶴平に到着。ここまで来ると、木々や林はなくなり草原が続いている。

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見下ろす紅葉

 草原と林の際の辺りを見下ろすと、鮮やかな紅葉も見える。

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四国カルスト

 草原に目を移すと、いつも通りの白い岩が点在する四国カルストの風景が広がっている。


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道路脇のモミジ

 名残を惜しみながら峠を下りて、檮原に至る大きな道まで帰ってくると、道路脇に植えてあるモミジが紅葉し始めていた。どの木も個性があって、まだまだ緑の木もある。今回の紅葉の旅は、少しだけまだ早かったのかも知れないと感じた。
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2020年11月11日

973 紅 葉 の 旅 1 

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峠に向かう

 先日、愛媛の高い場所、瓶ケ森の紅葉を見ることができた。もう少し手近な場所の紅葉を眺めたくなって出かけてみた。


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檮原はまだまだ

 日吉から檮原へ向かう。龍馬脱藩の道があるこの檮原も山の中だが、檮原自体の紅葉はまだ進んでいない。出かけるのが少し早かったかも知れないとちょっと心配になってきた。

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蔦(つた)の紅葉

 檮原から峠に向かう交差点に、コンクリートの擁壁がある。そこに伸びている蔦の葉っぱも、紅葉し始めていた。期待が持てるかな?

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山頂付近

 遠くに目的地辺りの山が見えてきた。目的の峠の横辺りの山だ。

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何と国道です

 道路横から道路の下をくぐると、峠に向かう坂道になる。細い林の中の道なのだが、道路脇の標識は、国道440号となっている。小さく狭い林道のような道だが、高知県の道は、それでも国道なのだ。

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紅葉 1

 峠が近づいてくると、紅葉した木々に遭遇し始めた。まだ、盛りにはなっていないが、十分楽しめそうだ。

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黄葉 2

 全山が紅葉しているわけではないが、所々、いい色合いになっている木に出会う。

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紅葉 3

 峠に上がるまでが、紅葉のスポットだと思うので、十分満足できる眺めであったと思う。次回は、峠から先を探索してみたい。
posted by tentijin at 02:04| 愛媛 ☀| Comment(4) | 随想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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